ピッチ外とピッチ内の出来事も振り返った以上、サポート(応援)のことも振り返ります。
シーズン終了後に書いた「幻想を抱けない…」の不満レベルが50とすれば、ピッチ内の競技成績の不満レベルは2くらいです。
3月~5月は登り坂下り坂
ホーム開幕戦の観客数は562人
昨年春は、第一カッターフィールド(習志野市秋津)を使っていましたが、そのときよりも観客動員は増えていました。
サポートの雰囲気も、良くなっていました。
強敵と思われていたホーム青森戦のサポートは、微妙でした。結果も微妙。
3月末のアウェイYSCC戦。場所は三ッ沢
YSCCがJFLに帰ってきたことにより、近距離アウェイが増加。来年はさらに増加。
前にも書きましたが、近距離アウェイは ブリオベッカのファン・サポーターが多数来て、アウェイ席周辺で固まって応援する環境。ホームゲーム時はボランティアスタッフをしている方も同様。
すなわち、サポーター同士のコミュニケーションが取りやすい絶好の機会。
というわけで、スタジアム徒歩3分のところで花見をしました。
Gemimi教授にイメージ画像作成を依頼したところ、再現度が高すぎて驚愕↓

参加していただいたみなさん ありがとうございました。
このホームページもしくはSNSだけでは、ファン・サポーター間での情報共有も難しいですが、このような活動は継続したいです。もっと人数を増やしたいところ
花見を楽しみすぎて、試合内容も試合結果もあまり覚えていません
4月に入っても、サポートとしても観客動員数も微妙な状態が続きます。
そんな状況で、ホームにいわてグルージャ盛岡を迎えました。
この試合は、比較的注目度が高く、アウェイサポーターのサポートは迫力がありました。
その応援には劣りましたが、ブリオベッカは、通常通り。選手入場時には、いつも通り 育成組織の子どもたちが(貸し出した)シャボン玉スティックを使います。シャボン玉により少し視界不良になる経験は、初めて。
ブリオベッカなりに「声と手拍子」によるサポートを徹底。
グルージャのサポートを目の当たりにして、「ウチはウチらしいサポート」をすべきという共通認識が生まれ始めたように思えます。
昨年に比べると、ファン・サポーターが試合終盤で比較的悲鳴を上げることは少なくなったように感じます。
とはいえ、5月になってからもサポートはイマイチ。
天皇杯予選決勝というビッグマッチもありましたが、サポートが本気になったのは1点ビハインドになってから。こういった試合では、遅くとも後半アタマからは高い熱量でサポートすべきでした。
その1週間後 第一カッターフィールドでの試合は勝利したものの 観客数も試合内容も残留争いレベル。試合終了直後は、悲壮感を表に出さないことに必至でした
流れの変わった6月
最初の試合 アウェイのヴィアティン戦は、少人数のサポートなので、コール中心。この後も、コールだらけの試合は何試合もありました。
次の試合は ホーム ミネベアミツミ戦 年1 ホームでのフクダ電子アリーナ
先月の反省を生かし(?)、後半アタマから応援のボルテージを上げます。それに子どもたちがついてきてくれました。
2点リードしたとき、少し離れた位置にいた子どもたちが 自発的に応援していたので、応援席に誘導。大人は試合中に使わない応援誘導用の拡声器を渡します。
結果、全く歌っていない応援歌ありましたが、概ね好評だった模様。
今後は、そういった子供たちには、どんどん入ってきてほしいところ。散発的ではなく何分か応援してもらえる子どもたちがいたら、おれのほうから声をかけに行きます(シャボン玉を貸すときには、いつも声をかけていますが)。
その後のアウェイ レイラック戦 ホーム Honda戦は特筆事項なし。
6月末 アウェイ横河武蔵野戦は、ムサリク開催。サポーターとしては大事な近距離アウェイその2。浦安駅から三鷹駅まで乗り換えなし。というわけで、アルコールやつまみを持ち込みました。
この場所で試合をするときは、本気で応援するのかorみなさんに飲み物やつまみを振る舞うのか バランスが難しいです。
声出し以外のファン・サポーターの方へ振る舞うとき、もっとグイグイ距離感を近づけたほうが良いのか についても悩み所です
7月は祭りの季節(全国的には)
最初はアウェイ マルヤス岡崎戦
今年唯一 クーリングブレイクのあった試合。猛暑
サポートは、勝負所だけ 本気で声を出すスタイルでした
次は ホーム沖縄SV戦
ライブ中継の解説者が、松木安太郎さん
それに対する球団の姿勢については、「幻想を抱けない…」で感想を書いています。
この試合は、観客数よりも盛り上がる試合展開でした。
松木安太郎さんはサポーターの応援を盛り上げるのも上手。
7月下旬に入り、アウェイ クリアソン戦。西が丘
サポーターとしては大事な近距離アウェイその3。
クリアソンは、夏祭りと題したイベントを開催。
おれは、乗っかる形で
大きいスイカを2個持参。
ハーフタイム時、ブリオベッカのファン・サポーターに振る舞いました。
運営の方 や クーラーボックスを貸してくれた方にお礼をしたいです。
それ以外に、何か特別なことを使用とも思いましたが、特に何もせず。
ファン・サポーター間の接点を増やしたいのですが、難しいです。
次のホーム ティアモ枚方戦は、沖縄SV戦と同じくらい 今シーズン最も印象に残る試合でした。もう少し詳しいことは、オフ期間中にまた書きます。
わけわからん9月
アウェイ飛鳥戦は欠席。
その後の9月 4試合
ホームは2敗 アウェイは2勝
ホーム ヴィアティン戦は、「ここで勝てば…」なんて甘い考えを持った方もいて、浮ついた応援になってしまいました。
その1週間後 アウェイでのミネベアミツミ戦
マナビス宮崎支社の方々の応援が凄まじかったです。
ウチがシュートを外した時、ホームゲームだと、ため息だったりガッカリする声が少しありますが、この日は皆無。マナビス宮崎支社の方々は「次はいける!!」と選手に前を向かせるサポートができていました。ピンチのときに変な悲鳴は起きず、ワンプレーワンプレーに対する反応が大きい点も含め、(昨年同様)浦和レッズのサポーターのような素晴らしい覚悟と情熱を持っています。
辻先生が言うところの「今ここ」に集中できたサポートでした。
次は アウェイ アトレチコ鈴鹿戦
なかなかのアウェイでしたが、サポーター間での意思統一はしやすかったです。「この試合に勝つ」ことだけに集中できました。
ホームYSCC戦については、申し訳ございません の一言
魂が燃えた10月11月
最初は アウェイ 青森戦
いきなりの大一番
観客数は3,000人超(今年の試合では、アウェイ ヴィアティン戦もそう)
試合開始直前までは、全社1回戦のライブ中継を見ていましたが、サポーター間での意思統一はしやすかったです。「この試合に勝つ」ことだけに集中できました。コピペ
ホーム マルヤス岡崎戦は欠席
ホーム 横河武蔵野戦
今年のホームゲームで、最も観客が少なかったです。223人
相手は残留争い。サポーターの意思もハッキリしていました。
それに押される格好となってしまいました。
この時期、浦和レッズのサポーターが「プレイで声援を勝ち取れ」というスタンスでしたが、実は2016年のウチもそういうスタンスだった試合があります。
低調な試合だと、↑のような応援やカラ元気応援に振り切っても良いかもしれません。
11月 アウェイ いわてグルージャ盛岡戦は欠席
その翌週 ホーム ヴェルスパ戦
2年前のソニー仙台戦以来となる佐倉岩名開催。
観客数は、今シーズンブービー。選手入場時に貸し出すシャボン玉スティックは、今年最も少ない本数。とはいえ、佐倉岩名なので収容率は高め。
結果、声出しサポーター と あまり声を出さないサポーターとの距離が近く 一体感が出ました。
そして、ホーム最終戦 レイラック滋賀戦
観客数は今季最多の1,076人
前半10秒で「豚が空を飛んだ」ものの 同点に追いつくまでのサポート熱量は低かったです。同点になってからは、なかなかのサポートができたと思っています。ビハインド時でも、熱量を落としたくないところ。
試合終盤は、両チームのファン・サポーターが盛り上がって何より。
最終戦のアウェイHonda戦は欠席。現地は とても盛り上がったはずですが、ホームでも近距離アウェイでもないので、後悔はさほどありません。
今年 特に力を入れたこと
試合前に演説させていただいたときは 声と手拍子 というセリフを昨年以上に発しました。
特に、アウェイ・クリアソン戦の直後 や ホーム・ヴィアティン戦の直後
ため息や変な悲鳴に言及したときもありましたが、昨年よりは少なかったように感じます。
次に、スティック型シャボン玉の貸し出し。子どもたちに楽しんでもらう&声出しサポーターに興味を引いてもらう活動なので、今後も継続させたいです。少ないときは3本 多いときは30本以上を貸し出し切ったことも。子どもたちの来場者数が推定できれば、もっと本数を増やす準備はできています。
試合中の拡声器の貸し出し。昨年よりも機会は少なかったです。少し残念。
来年は、特に近距離アウェイにおいて、そんなに声を出さないサポーターとの心理的距離感を縮めたいです。
スタジアムに来ていただいたファン・サポーターからすれば、少し偉そうに見えたこともあったかもしれませんが、(実現の可能性にかかわらず)みなさんからの意見も聞いてみたいです。応援についてでも、このレポートでリクエストしたい内容でも。
おれ自身は、来年も精進します。
では












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