ブリオベッカ ホームゲームで来場者が多かった試合を振り返る

JFLのカップ戦では、ブリオベッカ浦安競技場(浦安市運動公園陸上競技場 住所は浦安市舞浜2-27)で試合ができることになりました。
同意していただいた相手チームには、感謝しきれません。

ブリオベッカは、2023年からの2025年の3年間 JFLのカテゴリーで試合を主催。
観客数が1,000人を超えた試合は3試合

2024年のミネベアミツミ戦 栃木シティ戦
2025年のレイラック滋賀戦です。
準優勝になった2023年は、最大でも550人でした。

今回は、JFL最大の観客数となった試合と
ブリオベッカ浦安競技場で多くの観客を集めた3試合を少し振り返ります。

2024年6月 vsミネベアミツミ 1,775人(千葉市 フクダ電子アリーナ)

劇的勝利よりも、酷すぎる運営に失望したので忘れたい試合です。

【ブリオベッカ浦安】6/23(日) 第26回 JFL 第13節 ミネベアミツミFC戦<Supported by ウラタ>について 2024.6.19現在

2019年4月 vs川向こう 1,438人(浦安市舞浜)

都並監督・村田達哉コーチが就任してから、最初のホームゲーム

橋本龍馬や小島樹が新たに加入した年でもあります。

場所は、浦安市運動公園陸上競技場

バックスタンドと芝生席は無料開放 メインスタンドは1,000円でした。

この試合は、バックスタンドへの入場ゲートが2か所あります。対戦相手が決まってから、声出しサポーターで球団に要望を出しました。(この年のVONDS戦は要望無し)

2019年と2022年 おれは、声出し応援するバックスタンドではなくメインスタンドで観戦することが多かったですが、舞浜で最も盛り上がった試合と言えます。

ホーム開幕戦 4/13(土) 第53回 KSL前期第2節 東京23FC戦について

【トップ】村田 達哉 氏 コーチ就任のお知らせ

スカパーのリンクも貼っておきますが、(ブリオベッカとしては珍しく)声出しサポーターにも焦点を当てている動画です。

2019年6月 vsVONDS市原 1,477人(浦安市舞浜)

浦安市運動公園陸上競技場での試合としては、最多観客

2015年のvs川向こうは1,700人でしたが全席無料開放で水増ししていたので除外

明治安田生命の方々が大勢詰めかけました(メインスタンドのチケットを大量購入していただき その席は完売)

【TOP】ホームゲーム 6月1日(土) 第53回 KSL1部前期第6節 VONDS市原FC戦<明治安田生命特別協賛試合>

おれも、現地観戦していましたが、4月のvs川向こう よりも盛り上がりに欠け、おれ自身は天皇杯本戦1回戦のサポートの消耗が残っていました。

2022年5月 vs南葛SC 1,027人(浦安市舞浜)

関東サッカーリーグは2020年が全試合無観客

2021年は、アウェイだと観客が入れる試合があり 何試合か行けました。しかし、ホームゲームは無観客or浦安市民だけが入場可能でした。当時のおれは浦安市民ではなかったので、アウェイゲームのみ観戦

2022年は、ホームゲーム全試合 浦安市民外も観戦できました。

しかし、開幕戦の東京ユナイテッド戦(長倉幹樹無双)

次の川向こう戦(峯勇斗のスーパーゴール炸裂)

後に有名となる2試合は、観客が500人に届きませんでした。

なぜなら、

一般の観客・サポーターが購入可能なのはメインスタンド(大人1人2,000円)だけだったから。

【TOP】第56回KSL1部 前期第3節 vs 東京23FCについてのお知らせ

4/17(日) 第56回関東サッカーリーグ1部 ブリオベッカ浦安ホームゲーム(東京23FC戦)

しかし、5月からはバックスタンド(大人1,000円)でも観られるようになりました。アウェイサポーターは、メインスタンド(鳴り物や立ち応援禁止)か芝生エリアのみ観戦可能

この年のバックスタンドは、全試合全席ホーム応援席。南葛戦では問題なかったですが、エスペランサ戦ではバックスタンドで観戦しようとしたアウェイサポーターとおれが少し口論になりました。エスペランサもオルテガ監督も嫌いではないですが、そのサポーターだけは嫌いです。

話を南葛戦に戻すと、この年のホームゲームで唯一の1,000人超え。

後半30分ころに先制点が入り、サポーター観客の感情が爆発した光景を目の当たりにし、うれし泣きしそうになったことは、今でも覚えています。

【TOP】第56回KSL1部 前期第5節 vs 南葛SCについてのお知らせ

5/14(土) 第56回関東サッカーリーグ1部 ブリオベッカ浦安ホームゲーム(南葛SC戦)

素晴らしい勝利でしたが、昇格を果たすことになるシーズンで観客が1,000人を超えた試合は、このときだけ。

浦安開催ならば、観客動員は自ずと2,000人くらい達するだろう という考えは甘いです。

JFLで最下位相手なら大勝できる という考えよりも甘いです。

ブリオベッカのホームゲームで、観客動員が2,000人に達したことは1度もありません。

地域貢献活動は、様々な内容がありますが、それに携わる一人ひとりが、意味を理解する必要があります。

店舗さんにポスター貼りを協力してもらったとしても、それを継続しなければ 不信感を持ちます。サッカー教室などもそうですが、その後に何を継続するかが大切です。

ブリオベッカのスポンサーさまが契約を更新するときのあいさつ文(あいさつ文は、今年から掲載。とても良い広報)には、「地域」という単語が必ず入っています。

ウチの球団上層部は、よく「サッカーができる環境」という言葉を口にしています。その環境がある理由はスポンサーさまが「地域」に貢献することを期待するからこそ です。

スポンサーさまにだけ感謝するのは、筋が違います。そのことを理解(understand)した試合運営を望みます。

参考までに、ブリオベッカ VONDS市原 東京23FC 各球団の2025年シーズン終了あいさつ文を載せておきます。

【TOP】2025年シーズン終了のご挨拶と御礼 ~3位フィニッシュを支えてくださった皆様へ~(ブリオベッカ公式HP)

【TOP】JFL昇格 正式決定のお知らせ(VONDS市原公式HP)

【ご挨拶】2025シーズン JFL昇格に向けた公式試合を終えて(東京23FC公式HP)

球団外のサポーター目線でみたとき、球団上層部は(他球団と比べると)観客やサポーターに関心が薄いです。

マスコットキャラクターのべか彦くんもいるのに、現状の観客動員数は「少ない」です。その意識を変えて、観客動員数を増やせるよう地域貢献活動に取り組んで行きましょう。

では

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です