関東で雪が降った2月7日 土曜日
愛知県岡崎市にある ジェイテクトSTINGS愛知 のバレーボールの試合を見てきました。
往路
前日夜のうちに、掛川入り
駅前の安いホテルに宿泊
2月7日(土)
天浜線の始発列車に乗車


新幹線のEX利用票を JRの有人切符売り場で提示すると買える(細かい条件はいくつかあります)
ふじのくに家康公きっぷ で乗車

これぞ 日本の田舎 と言いたくなる車窓を眺めながら進みます

ですが、途中から乗客がどんどん増えます
途中駅で、ほとんどが下車
ゆるきゃん のステッカーがもらえるウォークラリーに参加する方々でした

アニメの経済効果を思い知らされました
天浜線は、駅舎を利用し飲食店となっている箇所が何か所もあります。
都田駅もその1つ

ですが、営業時間が昼なのでスルー
天浜線の飲食店は、魅力的な場所が多いです。しかし、営業時間や定休日は要確認。
朝から営業していた店は2つ。
1つは都築駅のパン屋 8時から


もう1つは佐久間浜名湖駅の喫茶店 8時半から。モーニングあり。


この駅前では、イレギュラーなうれしい販売がありました。

このみかんは、おいしくいただいています。
2つの駅の店を楽しんでから、目的地に向かいます。


新所原からは、JR東海道線
豊橋で名鉄に乗り換えるとき、駅前の喫茶店でモーニングのはしご。
この店は、本当にお勧めできます。



豊橋からは名鉄電車で20分
東岡崎駅に到着


シャトルバスは1時間に3本程度。

バスが出発してから、20分ちょいで会場に到着
会場着
岡崎レッドダイヤモンドスタジアム

の横にある
岡崎中央総合公園総合体育館 です
SVリーグも、JリーグやBリーグと同じように リーグ管理のチケットサイトがあるので、そこから購入
観客の8割くらいは女性

スタジアムの外は、キッチンカーがずらり
ホームチームのカラーであるビーズゴールドが目立ちます。カラーコーンも、ゴールドに近い色でした。
半分のキッチンカーは岡崎周辺が拠点、もう半分は岡崎以外の愛知県内が拠点。
地域密着からいえば当然のことです。
どっかの球団みたいに、ほとんどが県外拠点のキッチンカーなんてことはありません。

試合開始2時間前だと、コート上で、体験イベントが行われていました。

メインコートとは別の体育館では、自由にバレーボールができるようになっていました。


グッズは、こんな感じ。ゴールド一色


ウェルカムボードは、こんな感じ。

ここから先に書くことは、おれの中で新鮮だったこと
ウェルカムボードのところに撮影隊の方がいたのですが、小道具も揃っていたこと。

試合会場マップ 試合前後のイベントスケジュールの他に、マスコットキャラクターのスケジュールも出ていたこと。

数か所に案内係の人がいたこと(撮影許可済。シュッとしたお兄さんでした)

トイレやおむつ台の表示は、自分たちで分かりやすく明示していたこと

もともと案内板が付いていれば良いという考えではなく、観客にとって分かりやすくする という気持ちが表れていて好感を持ちました。
試合開始30分前となり、(サッカーでいうところの)アウェイチーム選手紹介

アウェイチームも、ちゃんと1人1人 紹介されていました

ホーム側の紹介も終わり、コート内での練習開始
コンパクトな会場で見ると、少し遠い立ち見でも迫力があります。
コート内練習が終わり、
もう1度照明が暗転。
スタジアムDJの方は、ペンライトをアウェイチームのカラーにするようお願いしていました。
アウェイチームのスタメンがコート内に入り、ホームチームのスタメン紹介。ペンライトは、ホームチームの色に。

試合開始前、両チームの選手がひとかたまりになって撮影

その後、マッチスポンサーによる始球式。(個人的にはジュニア会員にしてほしかった)
スタジアムDJは、スポンサーさまのコール&手拍子を煽ります。
驚いたことに、アウェイチームのスター選手・髙橋藍が軽く手拍子をしていました。
試合開始
サーブを打つときは、基本的にその選手のコール
アタックが炸裂した時、ブロックが決まった時、サービスエースが決まった時などは、専用のコールがあります。
プレーが始まってからは、コールなし。
なので、ボールを打つ音がよく聞こえます。バスケにはない魅力。
試合前の時点で、アウェイのサントリーサンバーズ大阪はリーグ戦23連勝中
守備力が高いことは、初観戦でも分かりました。野球で例えると、年間でホームラン50本打てるのに、辻発彦のような守備がある感じ。

スタジアムDJも、バスケとは一線を画していました。
バスケと比べると、プレーの止まる時間が多いので、見事なアタックを決めたり リベロがスーパープレーを魅せたときは、選手の特徴を短い時間で紹介。アウェイの選手も。
見ごたえのあるラリーが続き、アウェイにポイントが入った時でも、「素晴らしいラリーを見せてくれた両チームに拍手を送ってください!!」なんてことも言っていました。
第三者としては、観ていてとても気持ちよかったです。
結果は、1-3でサントリーサンバーズ大阪の勝利
リーグ戦24連勝の新記録達成

ヒーローインタビューは、サントリーサンバーズ大阪の髙橋藍
その日のプレーを振り返ったり、今後の意気込みだけでなく
たくさんの観客(3,762人)が詰めかけたことに対する質問に対しても、飾らない言葉で答えていたのが印象的でした。もっとバレーボールを盛り上げたい気持ちが伝わってきます。

その後は、フォトセッションやサインボールの投げ入れ。
髙橋藍は、撮られることに慣れています。

復路
体育館を出ると、シャトルバスは準備万端。
立ちであれば、待機列に並ばずに乗車できました。すぐに発車。

往路では気づかなかったですが、バス車内の広告がゴールド一色に張り替えられていました。企業努力


バスに乗車した30分後には、東岡崎駅での乗り換えも済んで名鉄電車の車内にいました。
豊橋で東海道線に乗り換え、向かったのは静岡県の島田駅
FCマルヤス岡崎所属 天野友心選手オススメのお好み焼き店に再訪



どちらもおいしかったです。
静岡駅まで移動し、徒歩20分の銭湯へ
1Fは街の銭湯
2Fは1,500円の男性サウナ。とてつもなく昭和レトロです。客も多くなく、水風呂が気持ちよかったです。

そして、新幹線で戻りました。

充実した試合観戦プラスアルファでした。
では









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