応援Q&A

Q 声を出して応援したいけど、どうすれば?

A まず、ブリオベッカ浦安を応援するのに、条件は無いです。(しいて言えば、選手スタッフ及び他の観客に迷惑な行動・言動をしないこと)
 「バックスタンド」もしくは「芝生」の得点掲示板に近いところで応援することが多いです。
 既に応援しているチームがある人は、声を出して応援してはいけない!!
なんて誰も思っていないし、そんなルールはないです。

 声出しして応援しているファンは、他にも応援しているサッカーチームがあります。スネアを叩いているファンですら、1番好きなチームはモンテディオ山形だったりします。
 
 女性や子どもが、応援の中心部に来ることは大歓迎です。
 90分間全力で応援しろ!!なんて誰も言わないし、誰も90分間ずっと応援しません。体力的な問題で応援を休みたいときは、休んでください。(当たり前のことですが)スタジアム内での行動は制限しません

 声を出して応援しているファンも、1人が応援を始めたのをキッカケに、1人増え、また1人増え… といった感じなので、無理せず来れるときに来てください。

参考:声出ししているファンが、試合に来ないときの理由(カップ戦を含む)

   仕事や家庭の行事
   サッカーを観に八戸へ行った
   翌日の他チームの試合のシート貼り

Q 声出し応援しているファンの特徴は?

A 楽しく応援することを第一に心がけています。
 対岸には東京23FCがあり、Jリーグのような応援をしています。

 同じ県内には、「AFCチャンピオンズリーグに4回出場のチーム」・「J1昇格プレーオフに4回出場のチーム」があり、リーグ屈指の熱い応援をしています。
 いずれのチームも、ブリオベッカ浦安とは比べ物にならないほど多くのファンがいます。それらのチームと同じような応援をしてもファンは増えない!!と考えています。
 なので、それらのチームとは一味違う応援をしています。
 そんな光景を見て、牧歌的すぎると思うこともあるかもしれませんが、応援することの敷居を極力さげた結果です。

Q チャント集はあるの?

その他スタジアムで聞かれること

応援団と呼ばれることについて

私自身は、「応援団」と言われることに対して違和感があります。

 みなさんが連想する応援団とは、少し違うと思います。例として、以下のような施しは受けていません。

 ・チケットの優先購入や(事実上の)応援場所確保

 ・個人や団体所有のグッズ(弾幕等)を球団で保管

 ・交通費や応援活動に必要な資金を補助してもらう

 スタジアムや練習場の外、球団が活動している場所以外で選手と会うことは基本的にないです。

 しかし、浦安市内を走る路線バスで偶然、川島征爾選手と会ったことはあります。

普通のファンと違うこと?

 球団の承諾を得た上で、以下の活動を行っています(来場したファンに、楽しんで観戦していただく なおかつ 客席の雰囲気をよくするため)。

 ・試合前に応援団のようにあいさつ

 ・年に2回程度、非公式マッチデープログラムの配布

なんでブーイングしない?

 5部リーグの選手は、ブーイングするような価値がないからです。

なんで大旗やゲートフラッグがない?

 Jリーグとは違うので、遠くからの見た目は重視していません。

 最低限の熱量は持ちつつ、雰囲気をよくしてファンの数を増やすことが大事です。

 大旗やゲーフラの前に、客席を埋めることが大事です。