浦安市舞浜で開催されるJFL CUP開幕戦まで あと5日となりました。
富塚隼と上松瑛の引退試合も メンバーが決まってきました。
スタジアムグルメのキッチンカーについても、情報発信が早いです。(パーパスを実現するために、ホームタウン内の店に来てもらえたかどうかはさておき)
グッズ販売の情報もいつになく早いです。
しかし、一抹の不安があるのは事実
先日 Youtubeで 球団代表の谷口さんが出演していました。
その中で谷口さんは、グルージャの声出しサポーターに感動し、ヴィアティンの運営を良いと思っていることは理解しました。
おれは「谷口さんは、ファン・サポーターを新規獲得するための行動をしているんですか?」と心の中で突っ込みながら視聴しました。
おれが、昨年の最終戦終了後 すぐに書いたレポートは↓です
普通のファンなら「3位入賞してよかった!」とか「最終戦 ライブ中継を観て感動しました!」といったことを書くかもしれません。しかし、
「ファンがチームを支えている」という幻想を抱かせる気がない球団に嫌な思いがあったので、この記事を最優先で書き上げました。
どんなサッカーチームでも「スポンサーを募ってチームを強くしたい気持ち」と「地域のファンを多く集めて熱心に応援してほしい気持ち」という思いがあります。
Jリーグ誕生直前の三菱浦和や住金鹿島は50:50くらいの気持ちで行動していたようです。
今の 株式会社いわてアスリートクラブ や 株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブが90:10だとすると
株式会社ベイフットボール浦安は 99:1 であるように感じます。
球団内部の人がファンサービスを口にしたところで、ファンサービスが大切な理由を選手が理解できるとは思えません。球団の母体が少年サッカーだったので、「地域のファンを多く集めて熱心に応援してほしい気持ち」なんて無くても運営できていたのは事実です。
しかし、どんなに素晴らしい選手たちがいたとしても、地域の人々に理解(人の下に立つunderstandの気持ち)してもらおうとする気持ちが無ければJリーグなんていけません。
SNS活動を頑張ったり、キッチンカーを多く呼んだり、グッズの種類を増やしていることは嬉しいことです。
しかし、現時点では球団上層部の考えが変わったかどうかは不明です。
まずは、2024年6月23日のようにスポンサーさま や 選手の知り合いを優先しすぎて、おれのようなファン や 初めてor久しぶりに来たファンに疎外感を与えないことに期待しています。
3月20日は、観客が何人来て 試合はどうなるか分かりませんが、
どんな結果になったとしても、
試合前も試合中も試合終了後も 来場者のみなさんがリピーターになるような行動をしましょう
では








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