このキャッチアイ画像は、2025年11月に撮影されたものです。
私は球団関係者ではなく熱狂的ファンなので、知っている情報は限られます。それでも、最近ブリオベッカ浦安・市川というチームを知ったファン向けに、選手紹介を書きました。ごく一部、誇張表現もありますがご了承ください。
選手紹介は、何を見てもポジション別もしくは背番号順なので、この紹介では生年月日順に列挙しました。
今年も選手紹介は2種類に分けています。
「サッカーをほとんど見ない人向け」
「ある程度サッカーを観る人向け」です。
段落ごとに出ている数字は、背番号とは関係ない仕様なので、気にしないでください。
Contents
- 1 サッカーをほとんど見ない人向け
- 2 ある程度サッカーを観る人向け
サッカーをほとんど見ない人向け
べか彦世代
舞田 べか彦(MAIDA Bekahiko) 背番号12

初めてブリオベッカのホームゲームに来た方は、キックオフ1時間30分前に来て、このマスコットとふれ合ってください。(試合終了後は観客が多いため、ゆっくりグリーディングできません)これだけ覚えれば、以下の選手紹介は見なくてもOKです。
1985年世代
秋葉 勇志(AKIBA Yushi) 背番号7
1985年10月31日生まれ
40歳になっても、ピッチ上では関係なし。頑張って走る選手
1994年世代
橋本 龍馬(HASHIMOTO Ryoma) 背番号17
1994年10月24日
チームのキャプテン。選手間では、1番偉い人。
1995年世代
吉内 博也(YOSHIUCHI Hiroya) 背番号23
1995年6月14日生まれ
市立船橋高でプレーし、VONDS市原に2度在籍。千葉県と縁がある
池谷 友喜(IKEYA Yuki) 背番号34
1995年6月27日生まれ
幼少期以来の千葉県。チーム内で背は最も低いが、高い存在感でチームを引っ張ってほしい
若杉 好輝(WAKASUGI Koki) 背番号13
1995年11月8日
ドリブルがとても速い。三重県の子どもに大人気(0:25~)
https://twitter.com/briobecca/status/1845295578311475670
1996年世代
小島 樹(KOJIMA Tatsuki) 背番号10
1996年11月29日
童顔に見えるが、チームで6番目の年長。プレースタイルはファイター!!
1997年世代
萩原 大河(HAGIWARA Taiga) 背番号3
1998年2月27日
足めっちゃ速い。街中の電動キックボードより速い。
1998年世代
梶塚 大哉(KAJITSUKA Masaya) 背番号33
1998年4月3日
前所属は葛飾区のチーム。昔、寅さんは柴又から船で浦安に流れ着いたが、車で浦安に来たらしい。
菊地 紘平(KIKUCHI Kohei) 背番号24
1998年5月17日
小動物みたいな笑顔。小動物みたいな すばしっこい動きができる。スクールコーチ。
1999年世代
中井 崇仁(NAKAI Takato) 背番号44
1999年4月8日生まれ
大学卒業後、ブリオベッカが4チーム目。いろんなチームで必要とされた選手
山崎 広大(YAMAZAKI Kodai) 背番号39
1999年5月19日
フィギュアスケート選手っぽい顔立ち。リンクではなくピッチを疾走。
伊従 啓太郎(IYORI Keitaro) 背番号2
1999年7月2日生まれ
188cm ゴールキーパーを含めてもチームで最も背の高い選手
福元 友哉(FUKUMOTO Tomoya) 背番号9
1999年7月17日生まれ
前のほうでがんばって走って、ゴールも決める選手
大滝 昌広(OTAKI Masahiro) 背番号16
1999年9月16日生まれ
飯田橋にあるチームから西葛西のチームに移って、その後浦安・市川にやってきた選手
ミレニアム(2000年)世代
中野 翔太(NAKANO Shota) 背番号35
2000年4月15日生まれ
おとなしい選手の多いチームで、はっちゃけてくれそうな選手
栗田 詩音(KURITA Shion) 背番号14
2000年7月24日
チームのムードメーカー。明るい声とハツラツさが、うらやましい。
東 駿(HIGASHI Shun) 背番号11
2000年7月28日
好青年。ゴール前では傍若無人
2001年世代
坂本 琉維(SAKAMOTO Rui) 背番号6
2001年8月19日
ピッチ中央で、攻撃でも守備でも存在感を放つ
辻 椋大(TSUJI Ryodai) 背番号27
2001年8月23日
鼻立ちがイタリア人
富田 英寿(TOMITA Hidetoshi) 背番号22
2001年8月29日
地元は浦安。上半身のフィジカルはチーム屈指
牛田 援(USHIDA En) 背番号26
2002年1月7日
長いパスの精度が良い。スクールコーチ。
寺田 一貴(TERADA Kazuki) 背番号5
2002年1月22日
地元は市川。上半身のフィジカルは、富田英寿と双璧をなす
豊島 朱凌(TOYOSHIMA Shuri) 背番号22
2002年2月13日
同年代や年下から大人気
2002年世代
倉原 將(KURAHARA Sho) 背番号1
2002年5月13日
4人のゴールキーパーの中で、最も背が小さい。でも、180cm
清水 勇貴(SHIMIZU Yuki) 背番号8
2002年6月25日
地元は浦安。小学校時代は、ブリオベッカの育成組織所属。さらなる活躍を
松山 碧(MATSUYAMA Aoi) 背番号29
2003年1月31日
顔の小ささはチーム屈指。
2003年世代
相澤 匠(AIZAWA Taku) 背番号30
2003年8月27日生まれ
大卒ルーキーなのに、オーセンティックユニフォーム売り上げ上位。人気選手候補
橋本 淳史(HASHIMOTO Atsushi) 背番号38
2003年9月17日生まれ
鳥取県と福岡市北九州市に住んでいて、初めての東日本。
田島 竣生(TAJIMA Shunsei) 背番号36
2004年1月18日生まれ
佐賀県と福岡市北九州市に住んでいて、初めての東日本。
直原 晟樹(JIKIHARA Seiju) 背番号19
2004年2月16日生まれ
地元は市川。以前、浦安市猫実の居酒屋で「いとこの子どもが直原選手」という方にお会いしました
ある程度サッカーを観る人向け
1985年世代
秋葉 勇志(AKIBA Yushi) 背番号7
1985年10月31日生まれ
高校時代、その後の4年間と2014年~現在を浦安でプレー。通算在籍年数は、今年で20年目(!)若いころは、身体能力だけでプレーしていたイメージもあるが、今ではチームのためにハードワークを続ける。再昇格した昨シーズンは、チーム第1号のゴールを決めた。サッカー界において、年齢はただの数字。若い選手を引っ張ってほしい。
1994年世代
橋本 龍馬(HASHIMOTO Ryoma) 背番号17
1994年10月24日
中盤底を支えるボランチ。浦安・市川の明神智和。漫画GIANTKILLINGだと、大阪ガンナーズの平賀。数年前まで、この年代がチームを引っ張っていたが、気が付けば橋本龍馬だけになった。しかし、筋金入りの浦安ファンにとっては最も輝いて見える。守備範囲が東京ドーム2個分に広がれば、ACL出場も見えてくる。
1995年世代
吉内 博也(YOSHIUCHI Hiroya) 背番号23
1995年6月14日生まれ
4人のゴールキーパーの中では最年長。いろんなチームでプレー。世界の北埜コーチの元で成長してほしい。
池谷 友喜(IKEYA Yuki) 背番号34
1995年6月27日生まれ
チーム始動後に大都会から来た攻撃的MF。日本では珍しく、シャドー(前から1.5列目2列目)が手薄な選手層のチーム。そこの軸になりうる選手。
若杉 好輝(WAKASUGI Koki) 背番号13
1995年11月8日
ドリブルの速さはチームナンバーワン。サイドでプレーをすることも多いが、シャドーでのプレーもできる。ジョニーと呼ばれている。
1996年世代
小島 樹(KOJIMA Tatsuki) 背番号10
1996年11月29日
名誉生え抜き。今年から背番号10。2019年に加入した当初、チームを暗黒期から発展期に代えてくれた選手。ドリブルとスルーパスの能力が飛びぬけていたが、今ではボールを奪われた直後以外でも守備が効く選手になった。選手間の意思疎通も、ファン・サポーターとのやりとりも、活性化させることを期待。
1997年世代
萩原 大河(HAGIWARA Taiga) 背番号3
1998年2月27日
足の速さは、おそらくチームで1番。近くの選手との連携が高まれば、チームの長所になる。
1998年世代
梶塚 大哉(KAJITSUKA Masaya) 背番号33
1998年4月3日
センターバックが本職。
菊地 紘平(KIKUCHI Kohei) 背番号24
1998年5月17日
川向こうから来たボランチ。3バックの左右であれば、センターバックもできる。個人技で圧倒できるタイプではないが、ビジュアルの良さに似合わず、攻守で気の利いたプレーが持ち味。ボールを前に運ぶ技術とポジショニングの良さが光る。スクールコーチ。
1999年世代
中井 崇仁(NAKAI Takato) 背番号44
1999年4月8日生まれ
飛鳥FCから新加入。精度の高い左足のキックが持ち味。守備を求められることも多いポジションだが、攻撃のアイデアに注目。
山崎 広大(YAMAZAKI Kodai) 背番号39
1999年5月19日
本職はサイド。縦の突破が持ち味で、ダイナミックな攻撃参加が魅力。在籍3年目で人気選手。
伊従 啓太郎(IYORI Keitaro) 背番号2
1999年7月2日生まれ
ヴィアティン三重から新加入。フロンターレ育成組織と仙台大学出身。体躯の良さを生かした守備の選手。
福元 友哉(FUKUMOTO Tomoya) 背番号9
1999年7月17日生まれ
鈴鹿から新加入。点取り屋でありながら、前線でハードワークし続ける選手。個人的には、新加入選手の中で最も期待値が高いです。
大滝 昌広(OTAKI Masahiro) 背番号16
1999年9月16日生まれ
ブリオベッカが都並監督になった2019年以降、前所属が東京23FCという選手は通算7人目。その選手たちに続くような活躍を
ミレニアム(2000年)世代
中野 翔太(NAKANO Shota) 背番号35
2000年4月15日生まれ
飛鳥FCから新加入。天野友心(現 FCマルヤス岡崎)のように、チーム内やファン・サポーターにとって精神面でのモチベーターになりうる存在。もちろん、最も期待しているのは、ピッチ内でのプレー。
栗田 詩音(KURITA Shion) 背番号14
2000年7月24日
チームのムードメーカー。昨年は本職のセンターバックではなく右ウィングバックで出場することが多かった。もともと守備の良い選手だが、29節 レイラック滋賀戦での2得点は見事。明るい声とハツラツさも持ち味。チームに欠かせない存在。今シーズンから、大人気選手だった上松瑛がつけていた背番号14でプレー。
東 駿(HIGASHI Shun) 背番号11
2000年7月28日
身体能力の高いFW。昨年は、チーム内得点王。会場のサポーターを沸かせるここ1番でのゴールに期待。
2001年世代
坂本 琉維(SAKAMOTO Rui) 背番号6
2001年8月19日
相手にとって「うまい選手」ではなく「怖い選手」と思われる存在になりつつある。新加入選手との連携が深まれば、ボール奪取からのショートカウンターを何回も見られるはず。
辻 椋大(TSUJI Ryodai) 背番号27
2001年8月23日
昨年は7月のティアモ枚方戦での劇的ゴールが印象深い。守備で課せられる仕事が多くても、今シーズンは、それ以上の活躍を。
富田 英寿(TOMITA Hidetoshi) 背番号22
2001年8月29日
地元は浦安。上半身のフィジカルは寺田と並んで、とても強い。潜在能力は高いので、さらなる試合出場を
牛田 援(USHIDA En) 背番号26
2002年1月7日
左足のパスの精度はピカイチ。ポジショニングと判断の速さの成長を。スクールのコーチ
寺田 一貴(TERADA Kazuki) 背番号5
2002年1月22日
地元は市川。センターバックらしい体格とプレースタイル。安定感があれば、もっとよいセンターバックになれる。
2002年世代
倉原 將(KURAHARA Sho) 背番号1
2002年5月13日
昨年は本吉が絶対的守護神だった中で、リーグ戦4試合に先発フル出場。キックの質は素晴らしいので、コーチングとシュートストップの成長を
清水 勇貴(SHIMIZU Yuki) 背番号8
2002年6月25日
地元は浦安。小学校時代は、ブリオベッカの育成組織所属。昨年は最終節のHonda FC戦で劇的ゴール。今年は、もっと数字を残せるはず
松山 碧(MATSUYAMA Aoi) 背番号29
2003年1月31日
中盤のプレーが上手く、狭いエリアでもボールを回せる選手。「そこ見えてるの?」というパスが多い印象。
2003年世代
相澤 匠(AIZAWA Taku) 背番号30
2003年8月27日生まれ
攻撃的MF 「たくみ」ではなく「たく」
活躍すれば、大人気になりそうな選手
橋本 淳史(HASHIMOTO Atsushi) 背番号38
2003年9月17日生まれ
点取り屋として新加入。
田島 竣生(TAJIMA Shunsei) 背番号36
2004年1月18日生まれ
センターバックとして新加入。
直原 晟樹(JIKIHARA Seiju) 背番号19
2004年2月16日生まれ
地元は市川。明海大学出身
べか彦世代
舞田 べか彦(MAIDA Bekahiko) 背番号12
永遠の小学6年生。おれと同じく浦安市猫実(ねこざね)在住。
夢の国の主人公。チームの中で、誰よりも人気がある。ダンスもコミュニケーション能力も、ダントツ。
5年前の浦安市長選挙で無効投票となった923票のうち、900票はべか彦と記入されていたらしい。

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