ブリオベッカ浦安 勝手に選手紹介

このキャッチアイ画像は、2023年6月に撮影されたものです。

私は球団関係者ではなく熱狂的ファンなので、知っている情報は限られます。それでも、最近ブリオベッカ浦安というチームを知ったファン向けに、選手紹介を書きました。ごく一部、誇張表現もありますがご了承ください。

選手紹介は、何を見てもポジション別もしくは背番号順なので、この紹介では生年月日順に列挙しました。

ブリオベッカ浦安 勝手に選手紹介(2023年版)

1985年世代

秋葉 勇志(AKIBA Yushi)

1985年10月31日生まれ

高校時代、その後の4年間と2014年~現在を浦安でプレー。通算在籍年数は、今年で18年目(!)若いころは、身体能力だけでプレーしていたイメージもあるが、今ではチームのためにハードワークを続ける。再昇格した昨シーズンは、チーム第1号のゴールを決めた。チームで1番背は小さい(163cm)が、若い選手を引っ張ってほしい。

1989年世代

林 容平(HAYASHI Yohei)

1989年7月16日生まれ

永遠の若手。20代半ばの選手たちと混ざっても、違和感がない。相手PA内での嗅覚は素晴らしく、時々エムバペに見えることも。ゴールを決めたときのガッツポーズは、チームで最もサマになっている。ピッチ内外で一体感を高めることができる選手。秋葉勇志をイジれる唯一の選手でもある。

1991年世代

上松 瑛(UEMATSU Yo)

1991年9月12日

U-14の監督。チームでは、舞田べか彦に次ぐ人気を誇る。コミュ障とは正反対の性格。

2015年4月 大怪我から復帰し、9か月ぶりにベンチ入りしたホームゲームでは、試合中にも関わらず、ピッチ外でアップしていた上松への歓声のほうが大きかった。地域CL(vs栃木シティ)で昇格を決定づけたゴールシーンは、ブリオベッカ名場面の1つ。

1992年世代

富塚 隼(TOMIZUKA Shun)

1992年7月31日

小学生のころから、浦安一筋。個人の成長と共に、球団も成長してきた。フットボールアカデミーのコーチでもある。トップチーム低迷期には、さまざまなポジションでプレー。本来は攻撃に特長があり、フィジカルも強い。周りの選手のキャラが立ちすぎているため、一見地味になってしまう。2016年のJFL初ゴールみたいな派手な活躍を見たい。

(Facebookのリンク)https://www.facebook.com/briobecca/videos/662364030578660

峯 勇斗(MINE Hayato)

1992年8月31日

チームの花形 背番号10が似合う選手。シュートやラストパスの精度が高いのはもちろん、甲高い声とチェックの早い守備も特長的。峯の紹介で欠かせないのは、2022年「vs川向こう」の試合で魅せたゴール。J2リーグくらいなら、月間ベストゴールに選出されるくらいの高難易度。必見。

本吉 勇貴(MOTOYOSHI Yuki)

1992年9月22日

今のチームで1番甲高い声によるコーチングが特徴。ルーキーの頃は「劇場型キーパー」という特徴があった。不調時は、外れると思って見送ったシュートがポストを直撃したことも。好調時は、ビッグセーブ連発。現在はGK陣最年長らしく好不調の波が少なくなり、チームを落ち着かせている。育成組織のGKコーチでもある。

1994年世代

井上 翔太郎(INOUE Shotaro)

1994年9月6日

いつも一定してゴールを決めてほしいところだが、好不調が極端。ゴールパフォーマンスは、基本的にダサい。テクニックがあるかどうかも、よく分からない。ブラジル人ストライカーのように圧倒的なフィジカルを誇る。年に数回、浦安市内(もしくはアウェイの地)に浦和レッズのFWワシントンが緊急来日という現象が起こる。

二瓶 翼(NIHEI Tsubasa)

1994年9月10日

愛すべき変人。チームで1番のムードメーカー。お調子者とも言う。テクニシャンだが、浦安加入後の3年間で、年間1ゴールずつしか決めていない(そのゴールは、全て重要局面で決めている)。自撮り担当選手のひとり。ファンによる選手コールの中で、唯一 上の名前でも下の名前でもなく、ニックネームを採用。つーたん。

橋本 龍馬(HASHIMOTO Ryoma)

1994年10月24日

中盤底を支えるボランチ。なのに、右ウィングで試合に出たこともある。浦安の明神 智和。漫画GIANTKILLINGだと、大阪ガンナーズの平賀。この年代は特に個性的な選手が多く、一見地味。しかし、筋金入りの浦安ファンにとっては最も輝いて見える。守備範囲が東京ドーム2個分に広がれば、ACL出場も見えてくる。

1995年世代

佐久間 幸一(SAKUMA Koichi)

1995年7月3日

昨年はGKコーチを兼任。3年前のミニゲーム(当時は後援会主催で、年1だけファンと選手が混ざってサッカーをしていました)に筆者が参加したとき、気さくに話しかけてくれた。女性にモテるらしい。常時スタメンというわけではないが、この選手を見ていると「チームの一体感をつくるには、控えキーパーの役割が大きい」ことが分かる。

若杉 好輝(WAKASUGI Kouki)

1995年11月8日

川向こうから来た攻撃的MF。2022年7月に江戸陸で行われた公開シュート練習では、最も良いプレーをしていた。ジョニーと呼ばれている。

吉田 武史(YOSHITA Takefumi)

1995年12月5日

左サイドのハードワーカー。運動量が豊富でマッチアップする相手に走り負けない。空中戦も強く、意表を付いたヘディングシュートも魅力。小泉隆斗を上回るようなイケメンでもないし、「ブラボー!!」とも言わない。しかし、約25mの無回転ミドルシュートを決めることはできる。

1996年世代

長田 健(OSADA Takeru)

1996年5月3日

センターバック 兼 右サイドバック。順大を卒業後浦安に加入し、2022年の1年間だけ「しまね」に移籍。ほぼ生え抜きのような存在で、基本的にはいじられキャラ。DF陣が相次いで個人昇格した今年は出場機会が増えるはず。お手本となるプレーを見せてほしい。

岩出 拓也(IWADE Takuya)

1996年7月1日

BTOP北海道から加入。中盤の選手は多いが、チームを底上げしてほしい。

小島 樹(KOJIMA Tatsuki)

1996年11月29日

名誉生え抜き。2019年に加入した当初、チームを暗黒期から発展期に代えてくれた選手。ドリブルとスルーパスの能力が飛びぬけていたが、今ではボールを奪われた直後以外でも守備が効く選手になった。選手間の意思疎通も、ファン・サポーターとのやりとりも、活性化させることを期待。

1997年世代

村越 健太(MURAKOSHI Kenta)

1997年5月29日

昨シーズンはチームMVP級の活躍で、JFLベストイレブン受賞。左サイドは、ドリブルの滑走路。すっかり代えの利かない存在になった。浦安のドリブラーといえば小島樹だったが、今では村越のことを指す。ピッチ内外で自分自身の価値を向上させることもでき、今年も試合終了間際の大活躍に期待。

藤岡 優也(FUJIOKA Yuya)

1997年6月6日

トラップのうまさは、チームNo.1。瞬間的な身体能力も、素晴らしいものがある。「ケガさえなければ」と思わずにはいられない選手。年間を通して良いコンディションを維持できれば、間違いなく活躍できる。2021年vs日立ビルで決めた無慈悲なゴールは、無観客だったことが惜しまれる。

荒井 大(ARAI Futoshi)

1997年7月6日

目立つ活躍は少ない。プレースタイルは、漫画GIANTKILLINGだと、ETUの殿山。しれっと決定的なパスを出す。2023年の天皇杯本戦1回戦vs筑波大の先制点アシストは完璧。その試合だけでなくチームの1年を左右するビッグプレーだった。目立たないけど、地味に効いている選手。

1998年世代

伊藤 純也(ITO Junya)

1998年4月12日

通称IJ。いとうじゅんや。だが、脚は遅い。パスの正確性が持ち味。直接フリーキックのキッカーでもある。勝てばJFL昇格、引き分け以下なら関東リーグ残留という状況で迎えた地域CL決勝ラウンドvs栃木シティ の先制点が、チーム加入後公式戦初ゴール。スーパーボレー炸裂で、浦安ファンの心を鷲づかみにした。

菊地 紘平(KIKUCHI Kouhei)

1998年5月17日

川向こうから来たボランチ。個人技で圧倒できるタイプではないが、攻守で気の利いたプレーができる。IJや橋本龍馬からボランチのポジションを奪えれば、選手間競争は活性化する。

1999年世代

山崎 広大(YAMAZAKI Koudai)

1999年5月19日

東京ユナイテッドから加入。本職はサイドで、ダイナミックな攻撃参加が魅力。戦術理解度が深まれば、面白い存在になりえる。

笠嶋 哲太(KASASHIMA Tetta)

1999年8月18日

2022年の地域CLで抜擢され、すぐに活躍。センターバックとして標準的な能力に加え、スピードもあるので、DFラインを上げることに貢献。ボランチでも高いレベルのプレーができ、チームにとってありがたい存在。内心では、昨年末の個人昇格を覚悟していた。

ミレニアム(2000年)世代

志村 滉(SHIMURA Ko)

2000年5月13日

J3の松本山雅から期限付き移籍で加入。潜在能力「は」チーム屈指。

天野 友心(AMANO Yushin)

2000年7月10日

関西サッカーリーグレイジェンド滋賀から新加入。エスパルスのユースで同期が2人もいる(東と栗田)。キーパーの能力としては、セービング能力が持ち味。

栗田 詩音(KURITA Shion)

2000年7月24日

チームのムードメーカー。昨年は本職のセンターバックではなく右ウィングバックで2試合出場。明るい声とハツラツさは、個人的にうらやましい。ピッチ内外でチームを盛り上げている。

東 駿(HIGASHI Shun)

2000年7月28日

川向こうから来た身体能力の高いFW。キッカケがあれば、得点力が大爆発する可能性あり。

藤森 隆汰(FUJIMORI Ryuta)

2000年9月16日

今やDFラインで最も欠かせない選手になった。対人能力もあり、ビルドアップのパスセンスも抜群。今シーズンは、自分のパスでゲームを動かす気概を(より強く)持ってほしい。内心では、昨年末の個人昇格を覚悟していた。今年はイリアン・ストヤノフのようなアシスト連発を期待。

篠塚 愛樹(SHINOTSUKA Aiki)

2000年9月17日

左利きのセンターバック。2年目となる今年こそは活躍に期待。

2001年世代

富田 英寿(TOMITA Hidetoshi)

2001年8月29日

新加入。DF陣が相次いで個人昇格したので、センターバックにはチャンスがあるはず。地元は浦安。

富永 涼太(TOMINAGA Ryouta)

2001年9月5日

新加入。DF陣が相次いで個人昇格したので、センターバックにはチャンスがあるはず。

寺田 一貴(TERADA Kazuki)

2002年1月22日

新加入。DF陣が相次いで個人昇格したので、センターバックにはチャンスがあるはず。

豊島 朱凌(TOYOSHIMA Shuri)

2002年2月13日

新加入。両サイドでプレー可能。明海大出身。

松谷 昂輝(MATSUYA Koki)

2002年3月6日

新加入。昨年は純粋なFWの得点数は少なかったので、チャンスがあるはず。

2002年世代

松野 輝樹(MATSUNO Teruki)

2002年12月1日

キーパーらしく、ひょろっとした体型の選手。初めて見たときは、「どこのモデルさんだろう?」と思った。ビジュアルの良さとキック力が持ち味。

べか彦世代

舞田 べか彦(MAIDA Bekahiko)

永遠の小学6年生。おれと同じく浦安市猫実(ねこざね)在住。

夢の国の主人公。チームの中で、誰よりも人気がある。ダンスもコミュニケーション能力も、ダントツ。

直近の浦安市長選挙で無効投票となった923票のうち、900票はべか彦と記入されていたらしい。