弱点を露呈するのが3月で良かったです ブリオベッカ vs Y.S.C.C.

気温の乱高下が激しい3月下旬。最後の日曜日は春らしい陽気。

平和な雰囲気が流れる三ツ沢公園にあるニッパツ三ツ沢球技場でJFLが開催されました。

試合前の花見

三ツ沢公園内にある桜山では花見ができることを把握していたので、準備してきました。

ズボラ料理(行程は、水で洗う、切る、レンチン、しょう油やみりんを入れるのみ)は2品。

1品は、仙台市天童区で買った「つぼみ菜」。びっくりするくらい安かったですが、ホウレンソウを少しさっぱり目にした食感でおいしかったです。

もう1品は、仙台市青葉区にある定義さんの油揚げ。店舗で揚げたての油揚げは、サンドウィッチマンの伊達が「世界一うまい」と絶賛。おれは、「いなり風」にしたところ、とてもジューシーになりました。(おれが説明を忘れてたときに食べた人は、かんだ瞬間 ズボンに汁がこぼれ落ちました。ごめんなさい)

おれの呼びかけに、ファン・サポーター、ボランティアスタッフ 合わせて10人以上来ていただき、大いに盛り上がりました。ありがとうございました!!

中には、シウマイ・天むす・3年前の志布志の酒をそれぞれ持って来て来ていただいた方も。本当にありがとうございます。

もしよければ、ファン・サポーター・ボランティアスタッフの接点を強くするために、今後もこういったイベントを開催したいです。

花見は10時半過ぎから開始し、キックオフ1時間前の12時ころに終了

二次会は、アウェイゴール裏

当然のごとく、おれは酔っぱらった状態。チケットをもぎってもらい入場。

スタジアムで会ったファンからは、次々に「顔真っ赤っか」と言われてしまいました。

風も穏やか、暖かい空気。

https://twitter.com/NikoNoriko/status/1906337669619363867

JFLのカテゴリーとしては、立派かつ臨場感ある球技場。

試合前の演説では、「選手に向けたサポートをしやすいスタジアム」「相手は10年以上 Jリーグにいた強豪」ということを言いたかったですが、酔っていたため断片的な話でした。すみません。

しかし、選手入場の際、サポーターの方をじっと見ていた選手のことは忘れていません。

内心では「サポーターがしょぼい」と思ったかもしれませんが、無関心に思われるよりは、よっぽどありがたいです。サポーターへ提案してもらえると、もっと嬉しいです。

試合開始

ブリオベッカは、Y.S.C.C.のパス回しに翻弄されます。

相手が横にパスを出したとき、ウチの守備もスライドするのですが、

相手の中盤には、その向きとは違う方向に流れるor流れに乗らない選手がいて、その選手が(内にとって)危険な位置で前を向かれるシーンが何回もありました。

相手はそれに加え、ウチの右サイドを攻略しにかかる意図があり、嫌なシーンが多かったです。

相手は去年までJリーグなので、劣勢になるのは想定内。この日の主審が開幕戦や第2節(ホーム開幕戦)よりもレフェリングが劣るのは想定外。スタンドからは当然の怒声。

「決定的なシュートは打たせない、シュートを打たれるにしてもコースは絞る」守備によりスコアは動きません。

攻撃面については、FW藤山雄生(ふじやまゆいく)がポストプレーで奮闘するものの、サポートが遅れて良い攻撃ができません。そんな中でも、右サイドを完璧に崩したシーンには感嘆の声が上がります。

セットプレーからのチャンスはありましたが、活かしきれずスコアレスで前半を折り返します。

ハーフタイム中、アウェイゴール裏の「(仮称)フリードリンクコーナー」は賑わっていました。

後半開始

正直に書きます。

後半の間 おれは、酒飲みすぎにより軽い頭痛でした。

ブリオベッカの守備は、相手の中盤で違う方向に流れるor流れに乗らない選手 を捕まえられるようになっていました。

中盤でボールを奪取できる展開。

サイドの山崎広大や菊地紘平が、どんどん前に出てきます。サッカー専用の球技場 ゴール裏でサポートしていて、本当に楽しいです。

サポーターの「マエダ!!マエダ!!」コールも、いつもより盛り上がっているように感じました。

ブリオベッカは、シュートシーンを多く作ります。しかし、相手選手のシュートブロックが早かったです。相手は、決定的なシュートを打たせない守備に徹していたともいえます。

サイドの選手やDFがいいシュートを打つ場面もありました。しかし、サポーターの目の前にあるネットを揺らすことができません。

相手は、GKからじっくりビルドアップするスタイルを貫き、中盤でプレスがハマるシーンは何回もありました。それでも、スコアは動きません。

後半40分過ぎ、センターサークル付近で与えたファールから、途中交代の選手が交わされて失点。そこからは、何もできずに試合終了。

0-1で敗戦。

試合終了後

選手は、ゴールライン付近からあいさつしてくれました。

一様に悔しそうな表情。おれは憤りもあったので、全く拍手せず。「次は、勝点3しかいらないからな!!」と言いました。

この試合は、今までの3試合よりも弱点が露呈しました。

それは、スタメン選手以外の『能力orコンディションor戦術理解度』が低いこと

開幕前の練習試合のスコアを見ても想像はできました。Jリーグ球団との試合は悪くないスコアでも、その前日or翌日の試合では大敗

今年のリーグ戦で、途中出場の選手が活躍したシーンは、ほぼ皆無。2025年のJFLは、どのチームの選手も頑張るのは当たり前。その中で、結果を残すのは簡単ではありません。

Y.S.C.C.との試合では、ウチの途中出場選手が機能せず、相手のほうは機能したことにより、負けました。

この弱点を露呈するのが5月以降であれば、いろんなことが手遅れになっていました。普段の練習・健康管理から良い準備をしてほしいです。

いい準備をしてほしいですが、すぐに結果を出すのは難しいです。

なので、次節以降は交代ルールを1968年までのルールに戻すことを提案します。←交代は出場選手が負傷したときのみ。しかも2名まで。

それが無理なら、しばらくの間 スタメン選手が走り切れて、途中出場の選手が試合に入り切れない気象条件になることを期待しましょう。(グルージャは、ホーム開幕戦で選手交代を2人余らせました。その日 13時の盛岡の気象は、気温1.9℃ みぞれ 北風3.5m)

それも嫌だと思う浦安・市川のファンは、勝利に対する執着心が無さすぎます。

というのは冗談です。ルールや気象条件は変えられませんが、声と手拍子によるサポートは継続していきましょう。

では。

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