ブリオベッカ浦安 リーグ戦22試合で勝点49

最終的には2位となり、地域チャンピオンズリーグ(以下、地域CL)には進出できませんでした。

昨年の2.5倍となる試合数でしたが、その当時よりも強いチームだと思います。

1.最初に言いたいこと

Jリーグ百年構想クラブの申請は見送っていただきたい。

現状では、自治体(≒世論)から全面支持を受けていません。

百年構想クラブに認定されていれば(ホームスタジアムを確保可能であることが条件の1つ)、地域CLに出場できたかもしれません。

関東サッカーリーグに所属している球団のうち、認定を受けているのは、市原・栃木・南葛・クリアソン新宿の4つです。

クリアソン新宿は関東リーグ昇格以降、ホームゲームを新宿区で開催したことはありませんが、自治体との関係はとても良好です。

残念ながら、今の浦安は機運が盛り上がっていません。局所的です。

百年構想クラブの申請は、第三者からすれば「100年早い」と感じるでしょう。

2.8月下旬以降、見ていて楽しいサッカーになった理由

注意.選手がケガや体調不良でも、無理をして試合に出てほしいとは思っていません。

 

8月上旬、ブリオベッカ浦安競技場(ベカスタ)でクリアソンに負けた直後、

↓のツイートをしました。

この試合では、選手の距離感がバラバラで、「よく1点差負けで済んだ」と思うような内容でした。

8月中旬に小島 樹が復帰して、アウェイの東京ユナイテッド戦は2-0で快勝。

その次の試合から、ブリオベッカの試合内容が劇的に良くなります。

私なりの要因は、

伊川 拓が戻ってきて、ボランチを固定できた。

5月中旬 アウェイのエスペランサ戦が最後の出場で、欠場期間のチーム成績は2勝3分2敗。

開幕戦の前半途中で↓のツイートをしたおれにとって、もどかしい試合が続きました。

伊川の復帰以降のチームは、

昔のガンバ大阪に例えると、遠藤 保仁の欠場時と出場時くらい見間違えるサッカーになります(ムービーアイさんのライブ中継&ダイジェスト動画だと、分かりやすいです)。

そして、9月1日のアウェイ栃木シティ戦で勝利。試合終了後67時間後に始まったアウェイのつくばFC戦でも勝利。この辺りで「ひょっとしたら優勝できる」と思い始めました。

中盤だけでなく、DF4枚とFW石塚が本領を発揮し始めます。

しかし、VONDS市原相手に完封負けを喫し、ラスト3試合は全勝するも、勝点1差で2位に終わりました。

現地観戦できなかったので、余計に地域CLに進出したい気持ちは強かったです。

西が丘という舞台で、このチームをみんなと一緒に応援したかったです。

しかし、それは叶わぬ夢となりました。

3.少し寂しい話

カップ戦が行われないのであれば、ブリオベッカは長いシーズンオフに入ります。

その間、練習試合に出向くこともあるでしょう。

選手によっては、上位カテゴリーのチームに練習参加もするはずです。

そうなると、

数名がJリーグのチームに「個人昇格」することも想定されます。

おれとしては、小島 樹と伊川 拓は、J2でも活躍できるチャンスがあると考えています。

球団としては痛手となりますが、プロリーグのJ2であれば、他の選手も含め挑戦してほしいです(J3はアマチュア契約の選手も多数いるので、純粋にプロとはいえず微妙な位置づけで捉えています)。

4.来年に向け、少し不真面目な話

今年は、ピッチの中だけでなく、情報を発信する広報の方も良かったシーズンでした。

来年の選手層は皆目見当もつかないですが、3年契約の2年目となる都並監督には、引き続き成長(アップデート)を期待しています。

なぜかというと、来年の関東サッカーリーグ1部は、究極進化する可能性が高いからです。

場合によっては、注目度が高いチームのみで構成されることもありえます。

(注.おれは 究極進化 の関東リーグを望んでいます)

人気を優先してチームを列挙すると、

・東京武蔵野ユナイテッドFC

・クリアソン新宿

・ブリオベッカ浦安

・VONDS市原

・栃木シティ

・東京23FC

・エスペランサ

・つくばFC

・東京ユナイテッド

・南葛SC

 

来年、このリーグを現地観戦できるなら、ワクワクが止まらないでしょう。もっと詳しい考察は、また後日。

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