HondaFCは強い。でも、恐れることなかれ

アウェイ沼津戦から それほど日数は経っていないが、ホームゲームは明後日に行われる。
対戦するのは HondaFC
先日のブログでも書いたが、「本当の意味で」歴史と伝統のあるクラブである。
初の有料試合で 迎え撃つ相手にふさわしい好チームだ。
「JFL開幕カード発表」の雑感
1990年ころはJリーグを目指す動きもあって、選手への待遇も凄かった。
生意気だった北澤豪、自己中すぎて監督から“鉄拳“
…高卒新人が年俸3,000万円。
今の「J1ベガルタ仙台」でも、3,000万円 貰っている選手は3人くらいだろう。
もちろん、現在はそこまでの厚遇なんてない。
それでも、開幕前に宮崎県で9日間のキャンプを行っており、JFLで最も恵まれた環境のクラブだ。
Hondaのプライドにかけて、サッカーチームを手厚く支援しているのが分かる。
昨年より戦力ダウンしているが、強いチームであることには間違いない。
もう一方のブリオベッカ浦安は、
ディフェンスが野戦病院状態。
ひいき目なしで見たら、HondaFCに5点は取られる。
だから、別にボロ負けでもいい。
はずがない。
ジュニアサッカークラブが創設されてから30年近く。たくさんの人々が必死に活動してきた結果、JFLという舞台に上り詰めた。(おれは、1年半しか観ていないけど)
そのホーム初戦。
「浦安のサッカー」を初めて観る方々も多いはず。
初めて観た人たちに、
「つまらない」「気分悪い」
なんて思われたら、何のために頑張って昇格したのか分からない。
やっぱり、「楽しい」「気持ちいい」
と思わせたい。
一体感をもって(選手はもちろん、運営をしてくださる後援会も、声出しファンも)試合に臨もう。
その先に道は開かれる。

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