自己満足な今年の5大ニュース

今年最後の投稿になる。
本当に「自己満足」な5大ニュースなので、時間があるときに見てくれれば幸いだ。
5位
   おれのTwitterが、「東京23FC公式」にリツイートされる。


 東京23FC公式にリツイートされていると知ったときは、変な声がでた。
 敵チームのファンと知りながらリツイートした、東京23FCの「心の広さ」を嬉しく思った。試合の90分以外では、友好的な関係を築いてお互いにチーム力を高めていきたい!
4位
   河北新報の手抜き記事


 このツイートのとおりだが、河北新報は、 JFLよりも大学サッカーが弱い と勝手に定義づけている。
 河北新報は、宮城県内でのシェアがダントツである。なのに、こんなド素人みたいな記事を書くとは…
 こんな記事でも大多数の読者は鵜呑みにするだろう。そんなことでは、サッカーを観る目が肥えるはずもない……
 ファン・サポーターが「誤った記事を信じ、誤った判断を支持する」ことになりかねないのだ。(これが現実に起きたのは、2009年の大分トリニータ)
 ちなみに、1週間後の ベガルタ仙台vs仙台大学 の天皇杯は、ベガルタがベスメンを出したにも関わらず、3-2の接戦だった。
3位
   おれのTwitterが「関東サッカーリーグ公式」に「いいね」される


 浦安が、最下位の日立ビルをホームに迎えた一戦。
 前半立ち上がりにまさかの2失点を喫し、反撃及ばずに負けた試合の直後にツイートしたのが、上の文章だ。
 ツイートをアップした直後、「関東サッカーリーグ公式」に「いいね」された。おれは、開いた口がふさがらなかった。
 思ったことをそのまま書いただけなのに…
 ちなみに、「関東サッカーリーグ公式」が「いいね」を押したツイートは、これが今年唯一
 なんで、「中の人」は賛同してくれたのだろうか
2位
   ベガルタ仙台サポを批判して、ボヤ騒ぎ発生


 この記事で書いてある「排他的要素」を定義づけるなら、「サポーターが、他のサポーターを来づらくする」こと。もちろん、暴力や差別的発言は論外。
 それ以外にも、「コアサポーターの常識」が、他所から見ると観戦の妨害になる点がある。
 ベガルタの場合、以下のツイートのような状態が見受けられたので、批判覚悟で記事を書いた。


 記事をアップしたら案の定、批判がいくつか来た。
 どちらの意見が正しいのか?
 それは、この記事を更新して以降、サポーターがどんなことを行ったのか? を確かめて判断してくれれば幸いである。
 
 注.松本山雅については、好きな点も嫌いな点もたくさんある
1位
   ガチ応援解禁
 おれも若いことに比べると、さすがに歳をとってきた。そんな男がガチ応援をやった場合、第三者から見ると「悲壮感」や「使命感」を感じてしまうだろう。
 見苦しい姿で応援すると、第三者が「一緒に応援してみたい」と思うことはない。
 こんな理由で、「ガチ応援」は、しばらく封印していた。
 が、スペリオ城北の今季最終戦 vs東京消防庁 は 数年ぶりにガチ応援をした。
 理由はただ1つ。
 「昨年の悲劇を味わいたくない」 参考・優勝より価値のある敗北
 ・スペリオ城北の応援は、声出しファン以外からの支持が高い
 ・ほとんどの観客は昨年の悲劇を知っていて、今年こその想いは非常に強い
 
 こういった要素も重なり、試合中は必死に応援した。10月のナイターでも、とにかく熱い試合だった。おれは試合中ずっと暑かった。
 結果、
 
 試合終了間際に、スペリオの満城選手が勝ち越しゴールを決めた直後は、ガッツポーズしながら後ろに倒れこんだ。
 スペリオが勝利を収めた40分後でも、半袖シャツ1枚でちょうどいい体感温度だった。(ちなみに、気温は16℃くらい)
 ここまでガチ応援をすることには賛否両論あるだろう。でも、来年はしません(多分)
 
 この記事を読んでくれるみなさんのおかげで、本当にサッカー観戦を楽しめた。
 
 1年間ありがとうございました!

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