ブリオベッカの観客を増やすには?

注.個人的視点かつCOVID-19による自粛が一段落した前提で書いています。悪しからず。

 

昨年、ブリオベッカ浦安は、浦安市陸でホームゲームを9試合開催することができた。

そのリーグ戦9試合の成績(〇勝〇分〇敗)をパッと言える人は、ほとんどいないだろう。

昨年のホームゲームの成績は、3勝2分4敗。負け越している。

リーグ戦の場合、選手層がよほど厚いチームでなければ、勝ち続けるのは難しい。

(参考までに、昨年J2優勝の柏レイソルは21試合中14試合勝利。プレーオフ進出のモンテディオ山形は21試合中11試合勝利。)

ファン・サポーターが「勝ち試合を観る」ためにスタジアムへ来ても、目的を果たせないことが多い。

「勝ち試合を観る」からファン・サポーターの目的を替えるには、球団(クラブと言い換えてもよい)が、負けを前提にして観客を集める必要がある。

それを実行したのが、ファジアーノ岡山の前代表・木村正明氏だ。

ファジアーノ岡山の木村正明代表が語る「J1昇格」よりも大切なこと<1/2>=宇都宮徹壱WMより転載

【コラム】「ファジフーズとは何か」ファジフーズの魅力に迫る ー前編ー コミュサカまとめブログ

 

おれ自身が、ファン・サポーターの声援を煽るとき、「応援でチームを勝たせる」なんてことを言うのは天皇杯関連の試合のみ

浦安市陸(現・ベカスタ)のリーグ戦では、「楽しく応援しましょう」とあいさつことが多い。試合終盤の1点を争う場面では「もっと盛り上がって応援しましょう」と言うときもある。

2年前に羽中田監督を解任したときにも書いたが、

球団は、試合内容以外の要素で、スタジアムに来る楽しみを提供し、市民に広く訴えるべき。その要素は、スタジアムグルメやマスコットキャラクターである。それ以外には、グッズを売るスタッフ、チケットを販売・もぎるスタッフ、声出し応援をするファンetc.

運営はよく頑張っているが、「夢の国・夢の海」に比べると向上できる点は多い。

2年前のブログにも書いたが、「お祭りの最後に試合がある」ような運営にするべく、1人のファンとして協力できることがあれば、協力します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です