ブリオベッカ浦安 2019年の応援を振り返る

平成30年の応援…開き直るしかない
昨シーズンの開幕前、おれは上記のブログを更新した。その中で、以下の文章を綴った。
「試合結果だけを求めないで応援するつもり。心の中では、残留できれば合格点だ。」
この気持ちは、今年も大きく変わることがなかった。(応援したくなる選手は多かったが、球団の考えにはついていけない部分もある)
なぜならば、監督としての采配(昨年は戦術面)で不安が大きかったからである。
今年の場合、ホームゲーム時の観戦方法を変えた。
そのキッカケは、レイトン・オリエントFC(当時イングランド5部)の試合を観戦したことである。
この試合で、ずっと声出し応援しているファンは、誰もいなかった(上部リンク記事の最後にある動画を参照)。なのに、自然発生的な応援の一体感が素晴らしく、とても良い雰囲気だった。
帰国後にこの試合を思い出すと、「ため息」や「変な悲鳴」・「つまらない野次」がほとんどなかった。
(もともと、試合中の齋藤芳行氏を反面教師としたファンが多いため「つまらない野次」や罵声は少なかったが)
レイトンの空気を、少しだけでも浦安に持ち帰りたいと考えるようになる。
結果として、プロ野球の応援団がやるような演説を、(運営の許しを得た後)おれが「メインスタンド」で実施。
「メインスタンド」と強調したのには、理由がある。
おれ個人は「スタジアムの雰囲気は、サポーターが創るもの」と勝手に思っているが、
浦安市陸で1,000人の観客が来たとしても、ずっと立って声出し応援をするファンは10人程度。
多くのファンは、メインスタンドで座って観戦している。
なので、「スタジアムの雰囲気は、メインスタンドの観客が創っている」とも言い換えられる。
そう考えているおれが演説で言うことは、ほとんど変わらない。
大体、「ため息や面白くない野次を飛ばすとりも、選手を手拍子や声援で励まして、楽しく応援しましょう!」という内容である。
(おれの演説は、時々、変化球も投げる)


他に個人的に行っていることは、
(運営に許可を得た上で)年2回の非公式マッチデープラグラム配布。といっても、ほとんど「楽しく観戦するための心構え」が書いてあるだけ。
後は、試合終了後にも軽く演説して、
勝利できなかった場合は、スタンドのコンコースで、観戦へ来てくれたお礼を来場者に直接伝えることだ。
そんなことをする理由は、鈴鹿アンリミテッドのホームゲームを見たことだ。
JFLで三重ダービー!
痛い敗戦直後に、あえて矢面に出るような行動をとった山岡社長に感銘を覚えた。
幸いなことに、今シーズンは9回のホームゲームに皆勤できた。しかし、3分の2の確率で、観戦へ来てくれたお礼を直接伝えることになった…

個人的な話はこれくらいにして、浦安市陸の試合時に書いたブログのリンクを貼る。
ホーム開幕戦 vs川向こう  ・後半ATの大歓声は、今年1番印象に残っている。
後半AT、一瞬だけ「錯覚」を起こした
天皇杯予選準決勝 vs国際武道大  ・試合前の空いた時間、ゲート近くでファン4~5人がボール回し。なぜか疲れる。
得点をあげた後、声出しファンのところで、選手が喜びを分かち合う。
先週よりも子どもたちが目立つ試合
vs栃木シティ  ・仕事のため、前半は見れず。石井幹人が、コーナーキック時のポジショニングで2枚目の黄紙をもらった直後、あわてて一言だけ演説した。
vsVONDS市原  ・U-18の公式戦を観戦したため、前半は見れず。
vs横浜猛蹴  ・「勝手にヤックス応援デー」は不発。
・バックスタンド完成後、初めて声出し応援をメインスタンドで実施。「ブルーノメンデス」応援歌を歌い始める。
・小島樹の個人技と村田翔の直接FKは圧巻だった。
(朗報)べか彦、やっと今シーズンの勝ち試合を観れた
vsつくばFC  ・昨年に続き、七夕の笹を持参。多くのファンやべか彦に願いごとを書いてもらった。
この10日後に、Montedio YamagataからMatsumoto Yamagaに選手が移籍。個人的に、移籍の情報で爆笑したのは初めて。
「立ち上がり」がよかった ブリオベッカvsつくばFC
vs流通経済大学FC  場外でファンが行う「なりきりDJ」スペースに選手数名が来てくれて、繁盛。
          他サポデーも実施。参加人数は多くなかったが、オタク向けのイベントにならない点はよかった。
          この日から、男性のスタジアムDJが登場。今後は 打合せが必要だと感じる。
自作自演 ブリオベッカ浦安 vs 流通経済大学FC
vs東京ユナイテッド  …特に覚えていない
上手いチームだが、怖いチームではない ブリオベッカ vs トーユナ
vs桐蔭横浜大学FC  ・暑い中、べか彦が精力的に動き回る。試合開始直前には、声出しエリアで太鼓叩きも行う。
一体感ある相手に勝つため
ホーム最終戦 vs日立ビルシステム  ・台風15号上陸直前。あまりの暑さに、何もできず。  
これが「球団」の現在地 ブリオベッカ vs 日立ビル
今シーズンのホームゲーム(天皇杯除く)平均観客動員は、909人。
明治安田生命のみなさんが、前売り券を大量購入してくれた試合もある。べか彦くんもいる。おいしいスタグルもある。
何よりも、全試合を浦安市陸で開催できた(関係者が尽力してくれたことには、感謝している)。
それでいて、平均1,000人行かないのは、少し寂しく感じる。
当ブログでは、たまに球団を批判している(最大で10辛のうち3辛程度)が、おれにも至らないところは多かった。
このファンが行くなら、浦安市陸に行きたい…と思わせるように活動しなければならない。(理想は年中コスプレをする中年)
来シーズンも試行錯誤は続くだろう。
ファン、関係者、選手etc.のみなさんから、意見や感想をもらえれば嬉しい。

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