ブリオベッカ浦安 柏の葉で5連勝!?

先週、酷い試合を観ても、スタジアムへ足を運ぶのはファンというよりサポーターの性。

とはいえ、柏の葉に限っていえば4連勝中
しかも、相手は今季限りで解散してしまうファジアーノ岡山ネクスト 3月に桃太郎スタジアムで観たとはいえ、目に焼き付けておきたいチームである。
…キックオフ1時間半前にスタジアムへ着いた。
知り合いのサポーターとくだらない話で盛り上がったが、内容は相撲・野球ばかり。
キックオフ1時間前になると、スタジアムのウグイス嬢からアナウンスが入る。
相手サポーターを歓迎した後は「応援は盛り上がっていきましょう!」とか「観客が惹かれるような応援」など
声出し隊を挑発?する発言。
ここで、声出し隊が何もしないはずはなかった
ウグイス嬢とやりとりを始める。
「ハイハイ」と適当に相槌を打つか、「ムリムリ」とすねるだけだったが、
メインスタンド中央に向かって大声でアクションを起こしたら、苦笑いをする人が多数いた。
参考・阪神タイガースの試合後 応援団とウグイス嬢のやりとり (47秒ころから)

阪神の場合、「ご来場ありがとうございました」「明日もお待ちしております」といったことには相槌を打ち、「試合終了30分後以降、応援活動はお控えください」と注意されたらすねる。
その後、選手紹介。
メンバーの変更もあったが、1番特筆すべきは
矢部雅明のベンチ外
一昨年から続いた(地域決勝含め)リーグ戦連続出場が途絶えてしまった…
先発メンバーを大幅に入れ替えて、試合が始まった。
浦安は、左サイドハーフに入った池田が機能する。
ネクスファジ(ファジアーノ岡山ネクスト)はフィジカルがあまりないせいか、池田のところでボールが収まる。
いい流れだったところにアクシデント発生。
ロングボールに抜けだした池田とネクスファジのGKが衝突。
ネクスファジのGKには黄紙。池田は担架で退場。
ネクスファジサポのエリアを除き、閉塞感がスタジアムを包む。
このプレー以降、浦安はひらすら繋ぎ、ネクスファジは単純に蹴りこむサッカーをしているように見えた。
今日は、給水タイムを取らないくらい涼しい気候だったので、バテる気配もなかった。
浦安はシュート数の割に、決定機が少ないと思った矢先、
南部健造が先制ゴール。迷いなく振りぬいた。
南部は大盛り上がり。スタンドも「エレクトリカルパレード」で大盛り上がりだったが、
2分後に失点
原因は明らかなので、特に言及しない。
このまま前半終了。
ハーフタイムは、コズミッククラブのステージが行われ、重苦しい雰囲気が変わる。
その雰囲気に乗ったか、後半立ち上がりに宮林が勝ち越しゴール!
今日の宮林は、運動量が「矢部に負けず劣らず」素晴らしく、そのご褒美としてゴールという結果。出番の少ない選手が、猛アピールだ。
勝ち越し点以降は、「よくも悪くも」流れが止まる。ミスターサイトーは、この時間帯から大声で指示を送り始める(前半も寝ていたわけではないが)。
浦安もシュートは打てるが、枠をとらえられない。勝ってはいるが、少しストレスの溜まる展開だ。
でも、絶好調の俊哉様は別だった。後半35分にPA外から打ったシュートは、キーパーが弾くもゴールに吸い込まれる。
いろんな意味でビックリ。エレクトリカルパレードは、近くにいた子どもたちを含め大喜び。いつも以上に浮ついた感じだった。でも、
2分後に失点
原因は明らかなので、特に言及しない。(この2行はコピペ)
その後は、選手交代も駆使して何とか逃げ切り勝利。
試合後のヒーローインタビューで、南部は初めてのお立ち台。…もうちょっと喋りも練習しましょう。
選手によるお見送りは、入場者数が少なくても大盛況。勝利した試合後は、いつも幸せに溢れた光景である。「柏の葉の女神」コズミッククラブが来ていたから尚更だ。
そして、来週はアウェイ青森。応援しに行くファンは、開き直りましょう。
追記・
今季限りでの解散が発表された「ファジアーノ岡山ネクスト」が対戦相手なので、試合終了後に「ネクスファジ」コールをすることは、最初からファン同士の話し合いで決めていた。
JFL昇格以降、試合後に浦安側から相手コールをするのは初めてのこと。それだけ、浦安ファンの中でも解散の衝撃が大きかった。
ネクスファジとしての活動は残り9試合(リーグ戦)。選手・スタッフ・サポーターにとって、悔いのないシーズンを送ってほしい。そして
新たな所属先で、若い選手のプレーがまた観られることを楽しみにしている。

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