ブリオベッカ JFLの洗礼を受ける【2】!?

タイトルに書いた 洗礼を受ける【2】 なんて御免だった。
でも、「ピッチの中」で、ブリオベッカは間違いなく完敗。
強豪チーム から「JFLの洗礼」を受けてしまった。
HondaFCの強さは、さすがだった。
しかし、ブリオベッカの選手には、前だけを向いて戦ってほしい。
下を向くために昇格したわけじゃないはずだ。
それは、ファンも同じこと。
たった2試合なのに、がっかりする豆腐メンタルで、タフな全国リーグを応援するのは難しい。
…おれは戦術に詳しくないので、ピッチ内の話は、この程度にしておく。
おれは、「柏の葉公園総合競技場」へキックオフ4時間半前に到着。
運営を担当している「後援会のみなさん」ですら、ほとんど姿が見えなかった。
明らかに早すぎる。(遠足に行く小学生みたいだ)
それでも、バックスタンド中央に「日本フットボールリーグ」の横断幕が設置されているのを見つけ、テンションは上がる。
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それでも、寒い
「後援会のみなさん」や「若手選手」が運営している様子を傍目から見守る。
「昨年のホーム開幕戦」のようなに派手なやらかしが無いかヒヤヒヤしていたが、そんな心配はなさそう。
派手なやらかしの例:
・2か所ある入場口のうち、アウェイ側の入り口にグッズ売り場を設置する→長い距離ホーム応援席を通行しないと、アウェイ応援席にたどり着けなかった。
・アウェイ応援席近くのコンコースで、浦安の応援活動をする者が現れる
オーバーに言えば、関係者ばかりに目が行き、客商売の基本を怠り、アウェイのファンを邪魔者扱いしたのだ。

しかし、その分「規制」がやたら厳しくなっていた。
横断幕事前搬入の時間となり、掲出を希望するファンは受付に集まる。
その際、幕の内容を「1枚1枚」「確認して」「無線でやりとり」していた。
良くも悪くも全国リーグに昇格したことを実感した出来事だ。
おれも、ある弾幕を「メインスタンドへ上がる階段に設置」したかったが、施設&リーグの取り決めでNGだった。しかし、別の場所に掲示できたので、特に問題はなかった。
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写真・ゴール裏の横断幕
開門となり、チケットを確認するのは「ブリオベッカの選手」
正直、面を食らったが、Jリーグしか観戦したことのない人には、新鮮に映るだろう。
その後は、HondaFCのファンも来場して、横断幕を掲示する。
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試合前のサンクス・レジェンド・タイムでは、過去に在籍した主力選手のコールを行い、谷口代表の挨拶の後、選手入場となった。
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浦安の集合写真
試合中の出来事は省略し
1点だけ書くなら、HondaFC独特の応援のリズムに洗脳されかかった…
試合後には、選手によるお見送りだけではなく、
ミスター&キャプテンのインタビューまで行った。
すごいファンサービスとも言えるが、
「音響が使える喜び」を最大限に表現している気がした(苦笑)。
さて、今日来場した「500マイナス7」人の観客に、この一連の流れはどのように映っただろうか?
上のカテゴリーしか観ないファン (Jリーグのグッズをちらほら見かけた) には、緩く映っただろう。
緩い雰囲気も好きな方は、次の機会に来場してほしい。
浦安は試行錯誤が続いているが、(いろいろな意味で)「完成度は上がるはず」だ。
現に昨年もそうだった(でもスタグルは、今年1発目から好評らしい)
今日の「反省&悔しかったこと」を忘れずに、一見さんでも楽しい「より魅力あるチーム」を創りあげてほしい。