べか彦、やっと今シーズンの勝ち試合を観れた

どんよりした梅雨空の下、関東サッカーリーグ第8節が行われた。
ブリオベッカ浦安は、ホーム浦安市陸に横浜猛蹴を迎えての一戦。
浦安市陸での試合は1か月ぶり。とはいえ、雨天も影響し客足は伸びない。
しかし、その分スタジアムグルメをじっくり満喫できた。
CUCINA DAINOの「生パスタ」(麺の味がしっかりしている。美味)
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ジャークチキン・オルハの「ガパオライス」(説明不要)
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スタグルを一通り満喫した後、開門となる。この頃には、雨も止んだ。
ほどなくして、グッズ売り場周辺にべか彦が登場。
ベンチ外の選手と写真に映ったり、
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スタジアムグルメの店に行ったり、
ファンのサインに応じたり、
最後にシュシュを自慢した。
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注.おれが上の写真を撮影するまで、 ↓ のような攻防が繰り広げられた。


シュシュを撮影したら、べか彦がグッズ売り場の方向を指す。
とりあえずグッズ売り場へ行ったが、男がシュシュをする訳にも行かないので、代わりに小さい人形を5個購入。
メインスタンドへ戻ると、「いつもの声出し応援をするファン・サポーター」がいた。
本日は、来場者数が少ない見込みなので、メインスタンドでも鳴り物応援OKのお達しが出ていた。
声出し応援をするファン・サポーター数名は、セレッソ大阪で使われている「ブルーの麺です」応援歌(チャント)をどう流用するか、という井戸端会議を行った。
おれが太鼓を叩くと、どうしてもベガルタ仙台の応援歌のひとつ(twisted)に変化してしまう。
冷静に考えれば、twistedは、通算で数千回スタジアムで歌っている。
したがって「ブルーの麺です」応援歌を覚えられないので、会議には参加せず。

試合開始直前には、「ヤックス勝手に応援デー」と銘打って、来場した子どもたちを対象に、ファン・サポーターがお菓子をプレゼント。
※ ヤックスとは 千葉県と茨城県でドラッグストアチェーン。本部は千葉市にある。ジェフ千葉のスポンサーで、年一回行われるマッチデー時には、先着順でサンプル品の大判振る舞いが行われる。
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そして、選手入場。
両チームの集合写真。
ブリオベッカ
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横浜猛蹴
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試合が始まると、浦安の良いところも悪いところも、かなり出た。
攻撃については、「推進力のある選手が前を向いて勝負できる状況」を作る機会が格段に増えた。
5点中4点はセットプレーだが、そういう状況を多くつくった効果だろう。
5点目のうち、2点目は小島樹の個人技で生まれた。PA内での仕掛け・猛蹴のキーパーのタイミングを外したシュート。
この一連の流れは、「子どもたちに夢を与えられる選手」という表現が当てはまる。スーパー。
4点目の村田の直接フリーキック炸裂も、なかなかの個人技だったが、やはり2点目の印象が強い。
そして悪いところ。やはり守備。
ボランチが連動しないため、簡単にバイタルエリアで前を向かれる。
ロングスローでのセカンドボールを拾われ、多くのシュートを浴びる。
ピンチの連続だった。
セットプレーのピンチでは、都並監督がペナルティエリアへ出てきて、「集中!集中!」と選手に大きな声で指示を出す。
このシーン以外でも、同点に追いつかれた場面~前半終了の間は、怒声を含む指示があった。
この試合で1番良かったことは、この悪天候でも浦安市陸に来場した観客のみなさんだ。
(両チーム平等に)ミスジャッジがあったときでも、つまらない失点をしたときでも、得点機を逸したときも、
ため息や罵声が、全くといっていいほど無かったこと。
このことは、胸を張ってよい。
ただ、この日の2点目のようなスーパーゴールが決まったときは、もっと感情を爆発させても…と思った。
イングランド5部リーグのように。

結果的には、5-1で勝利したナイスゲームだ。
試合後のラインダンスは、メインスタンド側で行ったが、1番はっちゃけていたのは、べか彦だったように感じた。
メインスタンドにいる観客も、声出し応援をしているファンも、「喜怒哀楽」の「喜」の部分をもっと出せば、より素晴らしい一体感を出せるのでは?
その一体感を出す方法を考えつつ、土曜日のホームゲームを迎えることになるだろう。
次節は七夕の前日、7月6日だ。

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