
7年ぶりに藤枝MYFCのホームゲームを観戦してきました。
藤枝までの道中
熱海で山田湯に入り

清水駅から少し離れた古民家 Pause cafeに立ち寄り



静鉄電車 狐ヶ崎駅から徒歩で行ける すぱげてぃ屋にも行きました。


静岡駅から東海道本線に戻り、在来線に揺られます。
7年前の試合
静岡駅から藤枝駅までは20分ちょい
7年前の記憶だと、藤枝駅からはマイクロバス3~4台がピストン運行していたはず。
当時のJ3らしい牧歌的な空間で、前半終了時 石﨑監督がスタジアムDJから2~3の質問に応えていた(BS1の中継を観ている感覚)ことが印象的
2019明治安田生命J3リーグ第21節
当時の観客数は1,503人でした
藤枝到着
7年前とは様相が異なっていました。


幟の種類が、チームロゴと監督の2種類だけ
藤枝駅近く とある店の黒板に「MYFCのコールリーダーも働いています(当日はいないよ)」の文章を見たときはビックリしました。

キックオフ3時間前に着きましたが、往路のシャトルバスは25分待ち。乗車時間は15分

目的地のサッカー場に到着。
記念すべきJ2リーグ開幕戦
藤枝MYFCは、このホームゲームを「祭 開幕」と謳って、盛り上げる雰囲気がありました。



アウェイ芝生エリアの入場列が驚きの長さになっていましたが、スタジアム内は過ごしやすかったです。
おれは、メインスタンドで観戦。
選手アップが始まると、両チームのサポーターから声援が起こります。
アウェイ ベガルタ仙台の声援はなかなかの迫力で、一部の藤枝MYFCサポーターからどよめきが生まれます。
↓は「森山仙台」のコールに応える森山監督
サポーターがチームを支えている幻想 を抱かせるのがとても上手い監督です


↓藤枝のスタッフから声を掛けられた浅倉廉(この夏の移籍期間で藤枝から仙台へ)

ピッチ内アップが終わり、散水タイム

両チームの選手紹介
ベンチ入りした ベガルタの浅倉廉が紹介されたとき、スタジアムDJが次の紹介を3~4秒待つほど 藤枝サポーターから大きな拍手が起きました。
ホーム 藤枝MYFCの紹介は、当然かっこいい映像付き(7年前は大型ビジョンもバックスタンドも無し)。


選手入場直前になり、両チームのサポーターのテンションがMAX


試合開始
試合開始の前に撮影した写真を何枚か上げておきます。




試合自体は、一進一退と言っていい内容でした。
第三者であれば、見応えあり。
前半は藤枝MYFCリードで折り返します。
後半開始時 浅倉廉が途中出場するとき、ちょっとしたハプニング発生
藤枝MYFC時代の浅倉のユニフォームを着ているサポーターは何人もいましたが、メインスタンドはその方々も含め笑いと拍手に包まれました(ブーイングは一切なし)
おれが最も好きな球団 ブリオベッカ浦安・市川の公式戦であれば、詳細な試合レポートを書きます。しかし、(この試合で詳細なレポートを見たい人はいないはずなので)今回は割愛
10,658人が詰めかけた試合は2-0で藤枝MYFCの勝利

↓試合終了の笛が鳴った瞬間の藤枝MYFCベンチの様子

雑感
藤枝MYFCの運営は、サポーターがチームを支えている幻想 を抱かせることができていました。
祭りの雰囲気で会場を盛り上げ
選手入場直前には、監督がアニメーションで登場し サポーターの気持ちを昂らせ
得点が決まれば、ベンチ前の監督がサポーターを煽る(それ以外のシーンでも煽っていました)。
この日のMYFCサポーターは、ベガルタのサポーターに負けず劣らず、フットボールらしい素晴らしい情熱がありました。
ベガルタの森山監督もそうですが、槙野監督もサポーターがチームを支えている幻想 を抱かせるのがとても上手い監督です(おれと学年が同じなので、頑張ってほしい気持ちがあります)
槙野監督は、自分のチームに不利な判定があったとき、シュタルフのように レフェリーへ説明を求める場面が非常に多いです。その利点は、選手に気持ちを切り替えやすくさせたり、ファンサポーターに無用な罵声を起こさせないことetc.があります。欠点はいろいろあります。
試合終了間際、MYFCの選手が理不尽な警告を受けたときは、選手を諭すようにしていたのが印象的でした。
第三者であれば、このサッカー場でMYFCの試合を観るのはとても楽しいです(競技としても興行としても)。
スタジアムから藤枝駅まで歩ける(徒歩1時間15分)体力のある方には、オススメ。
藤枝MYFCという球団は、サポーターがチームを支えている幻想 を持たせ続けることができれば、ジュビロに肉薄する人気を得ることも夢ではありません。
では













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