梅雨が明けたような7月の3連休初日の土曜日
ボクシング観戦に行ってきました
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後楽園ホール
東京ドームのすぐ南側にある後楽園ホール

18時前に着きましたが、東京ドームの職業野球の試合が終わった直後で大混雑
「ファンがチームを支えている幻想」を市民に持たせることに大成功した球団のパワーを見せつけられた気分です。

後楽園ホール付近では、東京ドームの試合の列ができていました。



女子野球交流戦の試合を見るファンの列でした(公式発表で観客数8,000人)
東京ドームで女子版「伝統の一戦」巨人女子チーム敗戦も隠善智也監督「プロ野球のような試合が目標」(スポニチ)
その列を横目で眺めながら、後楽園ホールへ
予約&入金したチケットを受け取ります。


後楽園ホールに入るのは3回目。

前座試合
メインイベントである藤原茜のタイトルマッチの前座試合を見てると、
両選手がプロデビュー戦という試合が。リングアナウンサーが記念すべき一戦を煽ります。
一部の観客の応援は大きかったですが、ボクシングを見慣れていない様子ありあり。
最後の打ち合いは、おれですら思わず見入りました。
結果はドロー。


ボクシングファンからも大きな拍手が送られます。
この一戦を見たおれは、「プロとは何か?」をしばらく考えました。
プロとは、「結果を残す(試合に勝つ)」ことが全てと考えていましたが、「いい準備をして本番で魅せる」ことも大事だと再認識しました。
後楽園ホールは興行として手弁当でやっている雰囲気ありありなのですが、みんなで盛り上げたい気持ちは伝わってきます。今のJFLに少し似ています。
入口付近にある展示物には、ボクシングチャンピオンの紹介もありました。

井上尚弥は、大谷翔平に匹敵するスーパースターだと思っていますが、デビューのころは後楽園ホールが舞台でした。
おれはボクシングに疎いですが、↓の書籍がアジトにあるくらい好きな選手です。

前座試合が終わり、タイトルマッチの前哨戦へ。試合のレベルが明らかにレベルが上がります。
前座試合の客席は、選手の友人知人が目立ちましたが、ボクシングファンの声援が増え始めます。
KO劇があった試合では、大歓声が起こります。
藤原茜のタイトルマッチ
OPBF東洋太平洋女子Sバンタム級王座決定8回戦


藤原茜は、プロボクサーだけではなく グルテンフリースイーツ専門店のオーナーという顔もあります。
店は、浦安市当代島
当代島周辺の他の店では、この試合のポスターを貼っているところが何か所もありました。
自分自身で貼りに来ているとのこと
そういった背景もあって、おれは応援に駆け付けました。
試合が始まると、タイ王国のチッタマート ポンムター選手相手に一進一退の攻防。
相手の変則パンチを相手に手数で対応。
見ごたえのある試合展開。
8ラウンドがあっという間でした。

結果は、判定3-0で藤原茜が勝利。
ハッピーバースデイ、藤原茜が戴冠 OPBF女子S・バンタム級戦(ボクシングヒート)

浦安に縁の深い選手のタイトルマッチを観ることができて、感慨深い一日でした。
応援したくなるプレー&人格を垣間見ることができました。今後は、密かに応援します。
では










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