浦安で最初の「江戸川ダービー」に寄せて

 5月30日(土)13時から、ブリオベッカ浦安vs東京23FCの一戦が、浦安市運動公園陸上競技場で開催される。
「江戸川ダービー」(by ブリオベッカ浦安)と称される一戦は、地域リーグとは思えないくらい関心が高い。
 関心の高さは、両チームの公式twitterの様子からも分かる。
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 2,000人以上の観衆で大賑わいとなるだろう(ちなみに、去年の地域リーグ屈指の好カード FC大阪vs奈良クラブでも、こんなに多くの観衆を集めることはなかった)。
 ちなみに両チームとも、首位・VONDS市原とは大きく引き離され、ともに自力優勝が消滅している(まだ前期なのに…)。
 この1戦でサポーターは、死にもの狂いで必死に応援するだろう。
 でも、ブリオベッカ浦安は少し違う
 おれは、今年の応援をしていく上で、目標を立てている。
それは、
 「悲壮感を出さないこと」(ちなみに、使命感は最初からない)
 今のブリオベッカ浦安は、優勝に向けて崖っぷちの状況にある。
 そんな中で、悲壮感を出さないというのは、正直難しい。
 でも、浦安に永く根付こうとしている店は、新規オープンしてから、今度の試合でやっと4営業日である。
参考:サッカークラブを飲食店に例えると
 そんな最初の最初で、「客が排他的」とか「近寄りがたい客がいる」思われるのは最悪だ。
 
 クラブスタッフが、楽しいスタジアムつくりを目指して、奮闘中なのだ。その頑張りを、ファンが台無しにするわけにはいかない。
 ブリオベッカ浦安のファミリー全員が頑張れば、
 選手は、絶対にチームを勝たせてくれる。とは断言できない。
 ただ、最後までベストを尽くして戦うことは断言できる。

 そんな選手たちを、悲壮感を出さずに、みんな一体となって後押ししたい。一体感のある雰囲気に好印象を持って、江戸川ダービーの次もファンが来てくれれば幸いだ。
 
 確実に言えるのは、これだけ。
 さあ、あとは当日を待つのみ。メインスタンドは試合開始前に満員になるだろう。果たして何人来場するのか?すごく楽しみだ。

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