大型連休5連休の初日 5月2日土曜日 浦安市舞浜のブリオベッカ浦安競技場で、
JFL CUPが開催されました。
開門前
ブリオベッカ浦安競技場のある浦安市運動公園まで路線バスで移動
浦安市内の本拠地がある3球団の告知ポスターが張り出されていました。
各球団の特徴が出ていて興味深いです。



東北地方での泊まり出張(朝 外で息を吐くと空気が白くなる場所)から一旦帰ってきたおれにとっては、梅雨明けの夏のような気象条件でした。
これまでの浦安開催2試合とは打って変わって快晴。ツツジもきれいです。



脳内で「コバルトの空(昔のTBSスポーツ オープニング曲)」が自動再生されます。
試合開催に向けた設営の様子を見学していましたが、これまでの2試合とは違う光景がありました。
それは、この日のマッチデースポンサー らいおんハート内科整形外科リハビリクリニック さんのブース設営
浦安開催2試合(URATAさん と 共栄さん)のブースも、スタジアムを盛り上げる意思は伝わってきましたが、らいおんハートさんの気合の入れようは、半端じゃなかったです。


キックオフ3時間前には、たくさんのブースの設営が完了。
スタジアムグルメ 忍者みたいな方のブース Tシャツ引き換えブース 耳つぼ体験 猫面ワークショップ 健康チェックetc.
設営完了直後は、観客がほとんどいなかったため おれは健康サポートブース へ
10分くらいかけて 体をほぐしてもらいました。左の大殿筋付近が、異常なほど固くなっていたので、そこは特に念入りにやってもらえました。
体をほぐしてもらった後、足がとても軽く感じます。効果テキメン。
今月中には、行徳駅前の本院を受診します(断言)。
ベか彦クッキーを買ったり、キックターゲットに挑戦。

キックターゲットの結果は、ノーコメントにさせてください。
横断幕事前掲出の時間が近づき、おれは アウェイ クリアソン新宿のサポーターへあいさつ。
現在 クリアソン所属 浦安市富岡中学校卒業の茨田陽生の話もさせていただきました。
↓試合前日 浦安市富岡へ行ったときの写真


クリアソンサポーターに、新宿区出身のサッカー選手を聞いたところ
山口瑠伊 タビナス・ジェファーソンの名前が出てきました。永井雄一郎の名前が出たときは、テンションが上がりました。
クリアソンサポーターと別れ、球団所有の選手幕はすでに掲げられていたので、サポーター所有の幕を掲出。



横断幕掲出が終わり、スタジアムグルメのキッチンカーに向かいます。ブリオベッカのパーパス原理主義者なので、どこの店を使うかは決めていました。
らいおんハートさんのブース


特製ソーセージ

らいおんハートカレー

別のキッチンカーに移動し、hideちゃんカレー のカレーあいがけ

若干 カレー多め。ちょっとだけベガルタ贔屓なおれは4年前の仕込みがキッカケで、スタジアムグルメのカレーが好きになりました。
開門後
べか彦 と らいおん丸のPK戦が行われました。
本来であれば、ゲストである らいおん丸 を接待するのが当たり前。
しかし、旧漁師町の流れをくむ 浦安市猫実出身の べか彦 は容赦なし。
サドンデスに持ち込む激闘の末、勝利。
その後、ピッチ内アップ開始。
GKのアップ時、いつも通り 北埜コーチは大人気でした。
この日のスタメンは中野で、サブが倉原。倉原がセービングをしているとき、脇に立っていた中野が、ゴールすぐ後ろにいたボールパーソンの育成組織の子どもたちを煽ります。
倉原がセーブするたび、子どもたちが歓声をあげます。
チームの雰囲気をつくる 素晴らしい行動です。
ピッチ内アップが終わり、らいおんハートさんのあいさつ。
あいさつが終わり、おれはバックスタンドに向かって演説。
声と手拍子を煽る以外に、来場していただいたお礼も強調しました。
「隣に夢の場所があるにも関わらず」と無難なことを言いましたが
「大型連休中なのに、他に行く場所のないみなさん」と言ったら どういう反応があるのか見てみたい気持ちもありました。
試合開始
クリアソンがエンドを変えてキックオフ。
この日は、メインスタンドから見て左から右への強風。おかげで、ブリオベッカ ゴール裏で貸し出したシャボン玉スティックも、いい感じに舞っていました。前半はクリアソンが風上から風下に攻める形
この日のブリオベッカに課せられたタスクは、勝点4のみだと考えていました。
浦安開催が(とりあえず)最後ということもありましたが、90分勝ちの勝点4以外では、プレーオフ(順位決定戦)に進めないからです。
しかし、出足がよかったのはクリアソン。
ウチは、前からのプレスが効きません。クリアソンの島田は低い位置でボールを受けたがるのですが、その島田にマンマークを付けるのか 引いてスペースを無くすのか不明確。
前線の3人(東 福元 池谷)と後ろが連動しない場面が多々あり、もやもやする展開。
攻撃では、カモン浦安を歌う 数分間のチャンスはあったものの 決めきれず。
見どころが少ないまま前半終了。
ハーフタイムは、ブルーキャッツ&ベか彦のダンスショーの他
ご近女さん 男となりさん のダンスパフォーマンスも実施。スタンドは盛り上がります。
#ご近女さん。(@gokinjiyosan) • Instagram写真と動画
#男となりさん。(@otonarisan.official) • Instagram写真と動画
後半開始
少し意外な形で試合が動きます。
山崎広大のロングスローの流れから、ウチの選手がミドルシュート。
ディフレクション(ボールの方向が選手に当たって変わる)があり、クリアソンのGK浅沼は対応できず ネットが揺れます。
ブリオベッカ浦安・市川 先制。
決めたのは池谷友喜
「日頃の行いゴール」といってよいでしょう。
ライブ中継のカメラに向かって ゆりかごパフォーマンスをした模様
声出しサポーターが、エレクトリカルパレードをシャウト
この日の観客1,315人の大部分 ブリオベッカのファン・サポーターが歓声を上げます。
クリアソンは すぐに反攻すると考えていましたが、焦れません。
海でいうところの 凪(なぎ)のような静かな時間が続きます。
後半半分に差し掛かろうとするとき クリアソンは動きます。
後半で2回目の交代。残り交代枠は1回1人
このタイミングで、飲水タイム(前半もありました)。
ブリオベッカは、このタイミングでも交代なし。いつもより軽めのサポートをしている(東北に滞在していたので、慣れない体でいつも通り応援すると熱中症になる)オレですら、疲れ始めた状況にも関わらず。
ブリオベッカは、前線のプレスが緩みまくりDFラインはダダ下がり。
オフサイドを全く取れません。
クリアソンは、サイドからの攻撃に重点を置いている状況。サイドチェンジに対しても、ウチの対応は遅れます。
ブリオベッカが最初の交代をしたのは、クリアソンが最後の交代を行って5分以上経ったとき。後半35分ころ。いっぺんに3人を交代。
おれ自身は「2023年 とある酷い試合」が脳裏をよぎります。
選手を交代し、多少プレスがかかるようになった直後 さらに選手を2人交代。これで交代完了。後半40分よりも前の出来事。
本気で勝ちたいのか 若手選手をたくさん出したいのか スタメンの選手にいろんなことを経験してほしいのか 意図が分かりません
その直後にアクシデント発生。萩原大河の足が完全に吊った模様。膝に分厚いテーピングをしますが、まともに動ける状況ではありません。
交代枠を使い切り、1点差を守り抜くのであれば、動けない選手は 自陣のセンターサークル付近にいるのが普通(2025年7月 ホーム沖縄SV戦では、同じ状況になった寺田一貴が、最前線に移り、残りのフィールドプレーヤーはドン引きして逃げ切って1-0勝利)
しかし、そんなことをせず、ピッチ内ではミスマッチとなる場面が続出。クロスがあげ放題。当然のごとく失点。同点に追いつかれてしまいます。
後半ATは、シュートを打つ場面もありましたが、基本防戦一方。「2023年 とある酷い試合」と同じ展開です。
試合は1-1の引き分け。JFL CUPのレギュレーションにより、即PK戦
後半終了後
90分勝ちできなかったので、プレーオフ(順位決定戦)に進めず。
個人的には、西グループの強豪チームをブリオベッカ浦安競技場に迎え入れてホームゲームをしたい気持ちが強かったので、ショックな結果です。
ゴール裏でイライラを伝染させたくないので、PK戦が始まる前にスタジアムの外に出ます。
irohaさんのホットドッグをいただきました。

ホットドッグを食べていると、スタジアムから何回も歓声が聞こえてきます。
メインスタンドやバックスタンドのほうからも 聞こえてきました。
PK戦が盛り上げるのは嬉しいですが、プレーオフ(順位決定戦)を開催できなかった悔しさもこみ上げてきます。
PK戦はGK中野の活躍で、ブリオベッカ浦安・市川が勝ったらしいです。
(別のサポーターが思いついたダンマク「中野>新宿」を用意しておくべきでした)
一応PK戦勝利なので、スタンドは盛り上がったらしいです。
ゴール裏では、選手たちとハイタッチもあったみたいです。
しばらくしてから、横断幕回収のためゴール裏に戻ります。
ファン・サポーターがほとんど居なくなってから、らいおんハートさんの記念撮影&監督・選手へのインタビュー。
次回 浦安で試合ができるのはいつになるか分かりません。
試合後の監督 選手 ベか彦 のファンサービスは、少し離れた位置からじっくり見ました。
感傷に浸りたい気持ちもありますが、5月9日(土)は天皇杯千葉県予選決勝。
そのに全力を注ぎましょう。
では
(以下、参考のための写真)














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