「ダービー」「クラシコ」の安売りに注意(2) 半年間のカップ戦を前に

伊川拓のVONDS市原移籍

本題へ入る前に、伊川拓のVONDS移籍について

ガイナーレを契約満了となり、新たな移籍先は、ブリオベッカと同じ県 同じカテゴリーのチーム

ブリオベッカは伊川拓の活躍のおかげで昇格できましたが、その期間の成績は↓に書いたとおりです

本日もアジトには、伊川拓のユニフォームを飾っています。(2022年パーティーでのオークションで落札しました)(他のものは、買ったり運に恵まれたもの)

今でもショックです。以上

JFLで意識しているチーム

注意.あくまでも個人的意見です。サポーターの相違ではないので悪しからず

2024年開幕直後、↓のレポートを書きました。

当時 意識していた他球団は、雷の彼方から雲の上に昇華しました。

2026年 カップ戦開幕前の時点で特別視しているチームは、

ティアモ枚方とHonda FCです。

どちらのチームも、個人個人の技術 オフザボールの動き ダイヤゴナルラン(斜めの動き)やダイヤゴナルのパス(斜めのパス)等は、JFLにおいて別格。

ちょっと前の沖縄SVも、そのイメージがあります。

2025年のホームゲームで、ティアモやHondaと対戦したときは、声出しサポーターが煽らなくても、子どもたちは観戦に集中したり、前に出て応援していました。

ウチも相手もレベルの高い試合ができている証拠です。

ブリオベッカのサポーターに

2025年のホームゲームで最も印象に残っている場面を聞いたら、

ほとんどの人がティアモ枚方戦 後半ATの先制点かつ決勝ゴールを挙げるはず。

ゴールが決まったときのスタジアムの熱量は、ものすごかったです。

都並監督が足を引きづりながら、歓喜の輪に加わる様子は多くの人が見ていると思いますが、

マスコットキャラクター べか彦 の喜び方もなかなかです。(上のinside動画で確認できます)

ホームゲーム最多観客動員だった試合の劇的逆転ゴールよりも、スタジアムの熱量は高かったです。

↓ホームゲーム最多観客動員だった試合の劇的逆転ゴール時の定点カメラ

↓ティアモ枚方戦ゴール時の定点カメラ

話は少し変わりますが、後半ATに勝ち越しゴールを決めたとき、「ゴール!!」と絶叫するスタジアムDJには腹が立ちます。

サポーターが、この上ない盛り上がりをしているのに、水を差すマネはしてほしくないです。

ジェフのスタジアムDJは、水を差しません。

おれが少し好きなチームのスタジアムDJは、水を差します。

話を戻します。

数年前にHonda FCを特別視している なんて書くと、「どのツラ下げて」「自分たちの立ち位置を分かっているのか」なんて声が外野から聞こえてきそうでしたが、

ブリオベッカは2023年から3年連続 アウェイの都田サッカー場で勝利

1993年のJリーグ発足以降、3年連続で勝利したことのあるチームはありません。

おれは、現地で都田サッカー場での勝利をサポートできたのは1回だけですが、勝った瞬間に格別の喜びがあったのは確かです。

ティアモ枚方とHonda FC の2チームは、ブリオベッカサポーターを熱くさせる「何か」があります。

二項対立ではないライバル

現在の政治(国内でも海外でも)は、二項対立が目立ちます。SNSも、二項対立による主張が目立ちます。

海外のサッカーでは、宗教や階級によって二項対立によるダービーが生まれることもあります。

しかし、日本だと宗教や階級による対立は、ほとんどありません。

今年のJリーグのカップ戦は、同一県内を同じ組み分けにして意図的に商業のためのダービーを生み出そうとしていますが、おれは否定的な考えを持っています。

本当に負けたくない相手というのは、

対戦経験を重ねた結果、相手を尊敬しつつも、勝ちたい欲が自然と湧いてくるもの だと考えています。

人気のスポーツ漫画は、このケースに該当します。ドカベンしかりスラムダンクしかり。

ブリオベッカと地理的に近いチームはいくつかありますが、「同じ県内同士頑張っていきましょう」とか「そちらの猫もかわいいですね」とか「ただ単に嫌い」といった感情を持っています。ダービーとかクラシコと煽られても、ピンときません。

ティアモ枚方とHonda FCについては、どちらの声出しサポーターも尊敬しています。

ティアモ枚方は、鳴り物の上手さとシンプルな横断幕

Honda FCは、圧倒的横断幕と旗などによるビジュアルの良さ

他のチームについては、サポートの考えの相違から嫌いしているところもあります。

半年間のカップ戦で、ティアモやHondaと対戦できないのは残念ですが、今年もブリオベッカをサポートしていきます。

パーパス実現するには、「understand」の目線で地道な活動を継続していきましょう。

では