スペリオ城北 リーグ開幕に寄せて

 スペリオ城北の所属する東京都社会人サッカー2部リーグが、29日(日)に開幕する。
   SPERIO城北公式サイト

 昨年のスペリオ城北は、11勝2分け得失点差+62 という素晴らしい成績だったが、
 (優勝チームと勝ち点&得失点差が同じでありながら)昇格を逃した。

 おれからすれば、昇格を逃した理由なんて分からない。
 特にラスト4試合は有料試合にしてもおかしくない、レベルの高いプレーが多かった。(すべて赤羽開催だったこともあるが)
 その中でも、1番印象に残っている試合は、最終戦のFC.fasciner戦である。
 優勝より価値のある敗北
「9点差勝利で昇格」という想いがあったのだろう。
この試合に詰めかけたファンは、文字どうり「客席が一体となって」スペリオを応援していた。


 そんな客席にパワーをもらったであろう選手たちは、ピッチの上を躍動した。
 ゴールシーンはもちろんだが、相手のキックオフと同時に、全員が猛ダッシュしてボールを刈り取る姿はよく覚えている。
 個人的には、「赤スポドーピング」とでも名付けたいくらいだった。
 今年スペリオを昇格させるには、「赤スポ開催の試合」で、いかに(昨年最終戦のように多くの観客を集め)「客席の一体感」を生み出すことが大事だ。
 これができれば、どんな相手でも大量得点を決めてくれるだろう。
 (あくまで個人の見解) 
 みんな「赤スポ」でサッカー観戦を楽しみ「J8最強の敗者」を「J7の選手」に進化させよう。
おれは、出張の仕事で、しばらく桜が咲いていない場所に隔離されているけど

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