きょうはまいだべかひこくんにあえました

とてもかわいかったです。
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ブリオベッカ浦安が、JFLリーグのホームゲームで初勝利を挙げたのは、平成28年4月16日。
あれから1年。場所は、いつも通り「柏の葉」
当時はマスコットキャラクターの影も形もなかったのに、ついに舞田べか彦が三次元化して、来場客に大人気だった。チアリーダーのみなさんも、通常のパフォーマンスの他に、「ボンボン」でブリオベッカを表現してくれたり、大いに盛り上がった。チームの進化を感じた。


試合前までは。
今日の対戦相手は、JFL(4部リーグ)なのに、全国メディアへの露出が多いチーム。サポーターも遠いところから、柏の葉まで駆け付けて、選手を後押ししていた。
もちろん、浦安ファンだって、黙っているわけではない。ファンも、下部組織の子どもたちも、応援を頑張ろうとはしていた。声出し隊は、応援の強制なんて一切していないのに。(過去のブログに書いたとおり、おれは強制的な応援は嫌い)
試合内容については、おれが細かく書く必要もないだろう。
試合後、ブリオベッカ浦安・齋藤芳行監督のコメントは以下の通り。
まず、対戦相手が賢くプレーしたことにおめでとうといいたい。相手チームはしっかりしたサッカーをやったと思う。逆にいえば、私も合わせてもう少し賢いサッカーをすべきだった。今日はホームゲームなのだし、勝っていれば今後が少しは楽に戦えたのだが……。われわれにもチャンスはあった。しかし、100パーセントのチャンスではなかったから、ゴールにつながらなかったのも致し方ない。とにかく信じられないのは、連勝で選手がうぬぼれてしまい、傲慢なサッカーになってしまったことだ。今日来てくれたサポーターに、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいだ。そして、サッカーとはこういうものだということも知ってほしい。4-0で勝つ日があれば、すぐに0-3で負けることもある。唯一よかったのは、全員が最悪なプレーをしたという点。だから、だれも何もいえないはずだし、それは私にも当てはまる。
…このブログを見ている人なら分かるだろうが、齋藤芳行監督はこんなコメントをしない。
これは、99.9%
2003年J1リーグ第3節 市原vs神戸 試合終了後のオシム監督コメントのコピペである。
今日の試合は、このコメントがしっくり来てしまうような内容だった。
「うぬぼれ」は感じず、「何とかしよう」とする気持ちは、伝わった。しかし、試合前も、試合でボールが自分のところに来る前も、準備不足。0-7くらいのスコアになっても全く不思議ではなかった。
おれの力不足もあるが、これでは浦安の応援が盛り上がるはずもない。声出し隊からは珍しく、ため息も少し聞こえた。
試合後は、いつも通り選手が来場者を見送ってくれた。けど、この日は舞田べか彦に人気が集中。
舞田べか彦については、採点7.5をあげられる。
今日初めてor久しぶりに浦安のサッカーを観に来たみなさんにとって、収穫はほとんど無かったかもしれない。
ただ、選手は最後まで何とかしようとプレーしていた。だから、応援も最後まで続いた。
とにかく、明日からの1週間で「最高の準備」をしてもらいたい。
汚名返上の機会が、2か月後に訪れることを信じて…

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