浦安(自作自演)劇場 ブリオベッカ vs 横河武蔵野

10月中旬らしく清々しい青空の土曜日

JFLでは、下位に低迷するチーム同士の一戦が行われました。

アウェイチーム ブリオベッカにとっても、ホーム 横河武蔵野にとっても重要といえる試合です。場所は、ムサリクこと武蔵野陸上競技場。浦安駅から最寄り駅の三鷹まで直通も出ているので、アクセスは良いです。

なのに、

おれは仕事でちょっとしたトラブルが発生。

一時、現地参戦不可だと思っていました。

しかし、トラブル対応が少し早く終わり、キックオフ35分後には船橋駅到着

スマホを取り出し、横河が配信していただいたYoutubeライブ中継を視聴

快速列車を待っている間、キレイに失点。

船橋駅から出発し、ハーフタイム中 錦糸町で乗り換え。

御茶ノ水駅で快速列車を待っている間、キレイに失点。

駅のホームで、スマホを叩き割りそうになりました。

快速列車に乗車し、新宿駅に着く直前で1点差に迫ります。しかし、ライブ中継の得点表示は2点差のまま。ウチのSNSでは、東のゴール記録表示。

三鷹駅到着直前で、スマホを一旦しまいます。

タクシーに乗り込んでも、ライブ中継の得点表示は2点差のまま。ウチのSNSでは、伊従の同点ゴール表示。おれはその表示を見た瞬間、こぶしを握り締めます。

タクシー乗車時間は7分くらいでしたが、すごく長く感じました。タクシー車内に忘れ物をするわけにはいかないので、少し早めにスマホを閉じて、料金を払い、競技場へ駆け足。

仕事の名残が残る服装&髪型で後半42分に入場ゲートを通過(応援しているチーム問わず アウェイゲームで、後半40分~試合終了までの間に着いたサポーターがいれば教えてほしいです。)

アウェイチーム応援席に行くと、知った顔がたくさんいました。

通路に近い席を少し空けていただき、隣にいたサポーターが興奮気味に「逆転したよ!!」と教えてくれました。

それを聞いたおれの率直な感想は

「ちょっと何言ってるかわからない」

とりあえず、ピッチ上や客席を見渡します。

ウチのサポーターは、興奮が収まらない様子。「このまま勝つぞ!!」という気持ちがビシビシ伝わってきます。

しかし、自陣で横河の選手がボールをキープしただけで、(声出し以外の)一部サポーターは変な悲鳴を上げていました。

おれが昔のサポーター観であれば

「怖がっているのだったら家に帰れ!!」と怒っていました。

ピッチに目を移すと、「鹿島る」動きが徹底。相手陣内の角でボールキープする狙いが徹底されていました。

しかし、最も印象的だったのは、観客の少なさ。晴天に恵まれた10月で、サッカー観戦日和だったのに、公式発表で369人。1人のサッカーファンとしては、ちょっと残念な光景でした。

いろんな思いが交錯しているうちに、試合終了。リスタート直後、主審が高々と両手を上げた瞬間は、思わず立ち上がり顔の上でガッツボーズをしていました。

3-2でブリオベッカが大逆転勝利。

おれは、逆転ゴール時 タクシーの車内で、応援した時間は7分だけでした。

ウチの選手たちやスタッフは、ものすごい喜びようでした。

今シーズン2回目となる 選手スタッフとサポーターが映る記念撮影。

アウェイゲームなのに、選手間でコールが始まったときだけは 少し嫌な気持ちがありました。

参考までに、「・シーズン最終戦 ・天皇杯県予選決勝 ・アウェイのミネベアミツミ戦」これらの条件以外で昨シーズンまでに記念撮影をしたのは1回だけ。

球団史に残る歴史的勝利直後です。日付は、同じ10月17日

これよりも歴史的資料という意味で、昔のサポーターの写真も(恥ずかしながら)上げておきます

話をこの日の横河戦に戻すと、記念撮影後は粛々と球団所有幕を片付け。

騒がずに競技場を後にします。

閑静な落ち着いた雰囲気の街を歩き、三鷹駅に到着。

駅前の居酒屋で、飲み放題が始まってからは、少しハメを外します。

サッカーを熟知したファンから、この日の試合内容を聞きました。

しかし、どんどん話題が逸れます。

10年前のアイドルの話から、南海ホークスの話から、2000年ころの鹿島アントラーズの話などなど。

 

この日の試合レポートを書くとすれば、沖縄SV戦で書いたことと重複します。

選手に偉そうなことを言えるなら、↓を言いたいです。

『「お前たちはどこを向いてサッカーをしているんだ?」「誰を相手にサッカーをしている?」「お前たちの敵は相手チームじゃないのか?」』

ピッチ内の選手たちが意思統一しやすい状況(2点ビハインドとか数的不利とか)になってから、チームに一体感が出る印象です。

明らかに意思統一しやすい状況にならないと、選手たちの能力が十分発揮されないのは、ベンチの責任が重いです(おれが考えていることは、ホーム ジェイリース戦後と変わりません)。

練習が相手の対策に割く時間が長く、少しでも想定外のことが起こると対応できない。

基礎的な技術(クロス精度 シュート精度など)を上げる練習が不足している。

選手選考に大きな問題がある。

何が原因か断定できませんが、少なくとも選手の走力不足ではないと考えています。

走力不足が原因であるならば、昨年の鈴鹿のように劇的失点が多いはず(30試合中85分時点で引き分けていたのに勝ち越されたのは4回 勝っていたのに引き分けたのは1回 85分時点で勝っていたのに大逆転負けは1回)

おれは次節のアウェイ マルヤス岡崎戦でキックオフからサポートします。

選手がハードワークしている以上 サポーターはサポートを続けます。

目の前の結果に一喜一憂せず、ピッチ内外で地道な活動を継続させましょう。

では。

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